2014年10月20日

地方移住は「あり」でしょ。都市在住30代の58%

好古園姫路市本町

都市在住30代の58%が、地方に移住してもいいそうです。

東京集中「望まぬ」半数=内閣府が初の調査(時事ドットコム)
都市在住者に地方移住への意向を聞いたところ、「移住してもよい」と答えた人は、20代が52.3%、30代が57.6%、40代が51.2%といずれも半数を超えた。
でも気になるのが仕事ですよね。

地方に移住したい都市の若者よ、自力で「毎月12万円」稼げるようになりなさい(BLOGOS)
地方移住に関心がある若者が増えているようです。
田舎への定住希望が急増、20歳代で4割近くに
内閣府の調査によれば、田舎に移住したい若者が増えまくっているそうで。
(中略)
中山間地域なんかだと家賃1万円の家とかリアルにありますからね。周りに畑があるので、農作物をおすそ分けしてもらったり、耕作放棄地を借りて野菜育てたりもできます。かなりギリギリのラインですが、独身なら毎月6〜7万円でも生きていけるんじゃないだろうか。
(中略)
ぼくは食っていけなくなったら「高知観光を1日1万円でアテンドします」なんてビジネスを始めるつもりですよ。毎月3〜4万円は稼げるでしょう、きっと。
雇用を探すよりも、自力で稼げるようになった方が早いし、楽しいです。大金を稼ぐ必要があるわけでもありません。
自分で稼いだほうが楽しいって、とても元気が出るお話ですね。

まぁ地方と一言でいっても(地域にもよるでしょうが)そこまで仕事がないわけではありません。
若い人が地方移住に関心が高いというのは、(地方に住むものにとって)将来が楽しみです。

参考
田舎への定住希望が急増、20歳代で4割近くに(YOMIURI ONLINE) - 都市部の住民では、田舎への定住を希望する人が31・6%で、前回2005年調査より11ポイント増加。年齢別では20歳代が38・7%で最も多かった。(記事より)

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