2014年08月17日

地域密着、中学校の同窓会

姫路駅前

お盆やお正月の帰省時期を利用した同窓会が開かれることがあります。
私も高校の同窓会に参加したことがありますが、今年のお盆は、中学校の同窓会がありました。

高校の同窓会に比べて中学校の同窓会の特徴は、

1 一緒だった期間が長い

 高校は3年間なのに対し、中学校は小学校から同じメンツなので合計9年間の付き合いになります。

2 地域限定。濃い

 姫路だと、多くの人は地元の公立小中学校に進むことになります。
 子供会にしろ、祭りにしろ、多くは校区単位。

 姫路の地域夢プランも、中学校区単位になっています。

というわけで、身内意識というか結束はやはり固い気がします。
今後、公立高校の学区は中播磨から(中播磨を含んだ)西播磨全域に大きく広がります。

地域限定の濃密な同窓会は、ますます希少価値が出る気がします。

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