2019年02月13日

「蟹はいるけど金がない」「京都大学は世界は見ても地元は見ない」

鳥取県

先日、市長候補医師の対話集会に参加してましたが、やはり島根、鳥取の贅沢さをおっしゃってました。
鳥取・島根は1人区なのに、医科大学が2つもある(現在はどちらも医学部)。播磨のほうが人口はずっと多いのに医科大学が1つもない・・と。
もしあれば、医療の質の向上がかなり期待できるのに、とのことです。

また、鳥取県は発想も柔軟でPRもうまい。

鳥取こそ日本の表玄関だ! 平井伸治知事のコペルニクス的転回(クーリエ・ジャポン)
私どもはなにせ、蟹はいるけど金がない。
(中略)
同じ町内会で銀行マンがいる、学者がいる、弁護士がいる、学校の先生がいる、具体的な人の顔が頭に浮かぶわけですよ。バーチャルじゃなくて、顔が見えるネットワークが形成できるんですね。これがいわば田舎のいいところなんだと思うんですよ。
(中略)
「鳥取県では、企業がこんなアイディアを持ち込んで、大学はこんな協力をして商品ができました」と実例をいろいろご紹介申し上げたら、非常に驚かれるんですね。最初、なぜ驚かれたのかよくわからなかったんですけど、やっぱり鳥取と京都は違うとおっしゃるわけです。京都大学は世界は見ても地元は見ない、と。
鳥取はこんないいとこがあるよって、PRしてるんですが、こんなの姫路じゃもっと言えるわけです。
医科大学はないものの、兵庫県立大だって世界ばかりじゃなく地元も相手にしてくれるわけだし。
兵庫県のPR力はほとんどありませんが、さらに「5国の魅力」とか言ってるようじゃ、播磨のPRは5分の1以下確定です。

県知事の差ということでしょうか? ちなみに鳥取県知事は今月姫路に来られるみたいです。(参考
兵庫県は大きすぎますが、播磨単位での活動という意味では播磨連携広域協議会は、もう活動してないのでしょうか。少なくともホームページは2年以上更新されてません。

参考
少子化対策と産科医師問題(372log@姫路) - (田舎で何もないと思われているけど)人口が少ない割に医学部がある鳥取や島根の都市部のほうが、よほど恵まれていることはあまり意識されません。(ブログより)

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