2019年01月14日

自治体3.0

奈良県生駒市役所

自治体とは何をするところなのか。

市民と行政がともに汗をかかない自治体は崩壊する(ダイヤモンド・オンライン)
市民を単なる「お客様」にせず、市民や事業者とともに汗をかきながらまちづくりを進めることができている街を「自治体3.0」と呼び、地方創生時代の自治体が目指す理想的な方向性と位置づけています。
(中略)
市民に汗をかいてもらってまちづくりを進めた方が、「市民の要望に応え続けるよりも市民満足度や定住希望率が高くなる」
自治体とは、市民をお客様扱いするところなのか。
例えば、子育て支援金を配布して住んでもっても、もっといい条件のところがあれば、そちらに引っ越してしまうのでは?
一方で、自治体と市民が協働してまちづくりを行えば、地域にも愛着がわき、満足度も上がり、自分たちが育てた地域を捨てて他に行ってしまうことはないのではないかと言います。

生駒市長は、市民をお客様扱いする「自治体2.0」から、市民と行政がともに汗をかく「自治体3.0」への移行を主張されています。

[自治体1.0] 市民サービスの意識が薄い、各種取組が不十分
[自治体2.0] 市民=お客様(市民ニーズに行政が答えることが大切)
[自治体3.0] 市民にも汗をかいてもらう。協働・協創。
         みんなの課題はみんなで解決

今時1.0の自治体は少ないと思いますが、2.0に留まる自治体が主流ではないでしょうか。
市民ができることは市民がやる。広報活動だって、インスタグラムで市民がやれる時代ですよね。

それ、自治体がやる仕事なの?
自治体は御用聞きなの?

大きな自治体2.0から、小さくてもキラリと光る自治体3.0に、人は愛着を抱き、定住する可能性はないでしょうか。

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