2013年05月20日

日本酒で乾杯

YAEGAKI USA

和食ブームを背景に海外では需要が伸びる日本酒ですが、国内では低迷。
しかし、先日参加した京都の会合では、日本酒で乾杯を行っていました。

「乾杯は日本酒で」:京都市の条例 酒所の自治体で追随へ(毎日jp)
日本酒の不振を脱却しようと、京都市議会は昨年12月、「清酒による乾杯の習慣を広め、清酒の普及を通して日本文化の理解を促す」という異色の条例を全会一致で可決した。
(中略)
京都の条例成立を受け、酒所として知られる佐賀県鹿島市でも同様の条例が今年3月に制定された。酒蔵が多い兵庫県西宮市も6月定例議会に条例案を提出する予定だ。
酒米の山田錦を産出することでも有名な酒所、播磨でも条例制定の動き。

乾杯条例:「日本酒で乾杯!!」 山田錦誕生の加東市で条例化 県内初、6月定例議会で /兵庫(毎日jp)
条例案は前文で「世界に誇れる伝統技術により醸しだされた日本酒での乾杯を広めることは、まちの元気につながる」と説明。農家の生産意欲向上と日本文化への理解を深めることを目的に、市や農家、市民の「役割」として、それぞれ乾杯の普及・促進、生産技術の向上と継承に努めるよう促している。
条例が制定されようがされまいが、今日からは、「日本酒で乾杯」を日課にしましょう。

参考
日本酒、海外に活路=和食ブームも追い風-米(時事ドットコム)
安倍総理「成長戦略第2弾スピーチ」(日本アカデメイア) - さて、モスクワの日本食フェアは大盛況でした。(中略)「本物」の寿司のシャリは、日本のコメでなければなりません。寿司にぴったりなのは、日本酒です。すべてがつながっていくんです。「日本食」は、日本が生み出した「システム」なんですね。(記事より)
乾杯条例:まずは日本酒で! 佐賀・鹿島市で成立(毎日jp)
山田錦・主な生産地(wikipedia) - 兵庫県で最も多く生産されており、国内の生産量の8割を占めている。特に播磨地区の北播磨地区、阪神地区の三田市川辺郡猪名川町神戸市北区に集中しており、その中で三木市が生産量が全国一である。(記事より) ← 三木市と加東市の一部の地区は、最上級の「特A地区」に指定されているそうです。
A級グランプリ播磨(372log@姫路)
おじかわいい、でも酒豪!?…播州地域のイメージキャラ「もりりぃ」は黒田官兵衛の家臣がモデル(MSN産経ニュース)

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