2019年06月29日

酒は百薬の長ではない



ビールの美味しい季節になりました。
ただ、昨夏あたりから言われていることですが、少量飲酒でも、(総合的にみると)体にいいわけではありません。

悲報…「少量飲酒は体にいい」説を否定する論文が発表されていた(現代ビジネス)
たとえ少量であってもお酒を飲めば乳がんや口腔がんなどにかかりやすくなってしまうため、「アルコールによる特定の病気の予防効果はがんの発症リスクで相殺される」と指摘されたのです。
同論文は最終的に、健康への悪影響を最小化する飲酒量は「ゼロ」。つまり、全く飲まないことが健康に最も良いとしました。
お酒は飲まないのが健康のため。
身も蓋もありませんでした。

参考
「お酒は少量なら健康に良い」はウソだった?(東洋経済オンライン)

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