2011年12月22日

関東人を覚醒させる茨城空港

茨城空港

関空伊丹神戸のほか、但馬南紀白浜岡山など近隣に各種の空港を有する関西人にとっては当たり前でも、成田羽田しか知らなかった空港後進地域の関東で、覚醒する人が増えています。

1000円で茨城空港・直行バスの旅(デイリーポータルZ)
到着して愕然とした。な、なにこれ。これ、空港!?空港は、そこらへんのイトーヨーカドーよりも小さかった。2階建ての、近所で少し大きめのスーパー、くらいの規模だった。
(中略)
「お洒落とかとはほど遠く、ぽやーんと営業してる、非イオン系のスーパーの飲食コーナーのノリね。」
「ああ、そうかも。リラックス出来るわあ。」
そんなわけで、私たちは茨城空港を、一発で気にいったのだった。
地方空港利用者にとっては、今更何を言ってるのか?と思われているでしょうが、関東人はいたって真面目なのです。

人口の3分の1が住む、空港後進地域の関東人が航空サービスに目覚め、日系LCCも動き出す2012年。いよいよ日本の空が変わります。

参考
茨城空港絶好調。覚醒する関東人(372log@姫路) - 茨城空港の開港を機に、日本の3分の1が住む関東の人が空港とは何か、航空ネットワークとは何かを再考し始める可能性があります。茨城空港が日本を覚醒させるのです。(ブログより)
茨城-神戸に定期便。日本の空を変える第一歩(372log@姫路) - 首都圏を抱えるにも関わらず、これまで関東は空港が貧弱で、パンク状態が続いてきました。そのため、羽田の便数制限が厳しく、地方と羽田間は大型機を数便飛ばす方法をとってきました。本来であれば座席の少ない小型機を何本も飛ばしたほうが、利便性が上がるのですが、首都圏の空港が貧弱なため、ままならなかったわけです。(中略)神戸空港を利用したかたならわかると思いますが、小さな空港は、利用者が歩く歩数が少ない。さらに小型機は座席が少ないので、機内に乗り込む時間も短く、到着してから機外に出るまでの時間も短い。小型機と小さな空港の組み合わせは、極めて快適です。(ブログより)


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