2011年08月25日

世界最大のパソコン市場は中国

レノボ

中国が米国を抜き、世界最大のパソコン市場になったそうです。

中国 世界最大のパソコン市場に(NHK)
中国では、特にアメリカのIBMのパソコン事業を買収したパソコンメーカーのレノボが、ことし4月から6月までの期間に販売を大きく伸ばし、利益を倍増させています。
好調レノボですが、NECとの合弁事業も進んでいて、レノボ製品のコールセンタ業務をNECが受託するという話もあるようです。

「NECとの合弁でR&Dは世界四極体制に」、レノボ・ジャパン社長(IT pro)
レノボは米国、中国、そして日本の「大和研究所」という三つの研究・開発拠点を持っており、これを「イノベーショントライアングル」と呼んでいる。これにNECの米沢事業場が加わるわけだ。世界4カ所のどこかで、常に研究・開発活動を展開できる。
レノボのノートパソコンの研究開発拠点である大和研究所は、現在、横浜にあります。

レノボ、みなとみらいに移転した大和研究所を紹介(PC Watch)
大和研究所はIBM時代からのPC研究開発拠点。2005年にレノボ・ジャパンが誕生してからも日本IBM敷地内に置かれていたが、2011年1月4日にみなとみらいへ移転し、「大和事業所」から「大和研究所」に名前を変更した。
レノボに買収されて、IBMのThinkPad(シンクパッド)はどうなっちゃうのだろうと心配していましたが、全くの杞憂に終わりました。

参考
頂上対決:ThinkPad X220 vs Let's note S1(The 比較)
播磨生まれのこだわりパソコン(372log@姫路) - ビジネスマンに人気のパナソニック・レッツノートは、播磨製。


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