2019年02月14日

転出超過の神戸市、転入超過の明石市


神戸市9区の転出先関西学院・林ゼミ 神戸市人口転出の要因分析)より

人口の転出超過を調べたところ、神戸市が、全国政令市でワースト1位、全国市町村でもワースト4位でした。

神戸市が政令市で転出超過ワースト 兵庫の低迷ぶり浮き彫りに(神戸新聞NEXT)
神戸市が東京23区と政令市20市の中でワーストの転出超になる
一方で、明石市は転入超過で、全国19位。とくに子供(0~14歳)の転入超過は11位でした。

播磨・明石市が子育て世代の住居地として、少なくとも神戸市西区よりも選ばれていて、全国有数の転入超過都市になっていることが見て取れます。

参考
住民基本台帳人口移動報告 2018年結果(総務省統計局)
明石だけ、人口が増える理由(372log@姫路)

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この記事へのコメント
>神戸市が政令市で転出超過ワースト

一昔前は手頃で増えていた西区、須磨区、垂水区の減少、特に北区がの減少が大きく、中央区が増加、兵庫区、灘区が微増と、神戸市内でも都市部への集中がおきているようですね。

>一方で、明石市は転入超過で、全国19位。

全市では自然動態が34人マイナスですが、大久保と二見はプラスでもあるようです。
Posted by たー@OK牧場 at 2019年02月16日 23:31
訂正
>一昔前は手頃で増えていた西区、須磨区、垂水区の減少、特に北区がの減少が大きく、中央区が増加、兵庫区、灘区が微増と、神戸市内でも都市部への集中がおきているようですね。

すみません、社会動態ではなく、人口増減数を見てしまってました。

日本人・外国人の別が分からないのですが、神戸市全体の平成30年の社会動態は22人の転入超過だったようです。日本人に減少(政令市で転出超過ワースト)を外国人がカバーしたということでしょうか…
Posted by たー@OK牧場 at 2019年02月16日 23:45
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