2018年09月25日

役所の文書決裁を電子決裁に変える方法



いまだに文書決裁にこだわる役所。でも、電子決裁に転換する方法がありました。

ハンコよさらば! 茨城県庁の決裁、ほぼ100%電子化(朝日新聞デジタル)
ハンコよ、さらば――。茨城県は、これまで紙文書で占められていた県庁の決裁事務について、電子決裁率がほぼ100%に達した、と発表した。
(中略)
電子決裁のシステムは以前からあったが実施率が低かったのは、「公務員特有の文書主義が原因」(担当者)という。
しかし、IT企業出身の大井川和彦知事が昨年9月に就任し、4月から電子決裁による作業効率化を高めるよう指示。その結果、7月分の電子決裁率は99・1%を達成した。
県民が選挙で知事を選べば、1年以内に電子決裁が100%になります。
要は選挙に行けばいいのです。

参考
日本創生にお呼びでない兵庫県(372log@姫路)

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