2018年08月05日

経済も政策も地方へ

大隈重信記念館佐賀市

関東の人口は増えているが、パフォーマンスは落ちている?

【木下斉】東京よりパフォーマンスの高い、地方発の上場企業を見極めよう!(グローカルミッションタイムズ)
「実は日本経済の問題は、地方の衰退ではなく、東京に本社を置く大企業の業績低迷のほうが問題」
(中略)
2016年末を基本とした5年、10年間で見た株価のパフォーマンスはいずれも地方上場企業のほうが高いと言う訳です。
(中略)
地方発の成長企業が、東京進出ではなく、むしろ世界展開を優先し成果をあげていけば、日本の新しいカタチができるかもしれません。政策よりも経済の面から地方分権が進む可能性が生まれることがあれば、それこそ地方創生に繋がる大きな変化と言えます。
地方への分散化が事実上始まっているのかも。

東京大学が関東ローカル化しても日本は困らない(アゴラ)
東京大学が急速に関東ローカル校化しています。でも、日本の国益を考えると、それはあながち悪いことではありません。
(中略)
東大や慶應早稲田などのナショナルブランド大学が地方に出て行くか、あるいはそれ以外の優秀人材拠点を地方に作る(順当にいって地方国立大学。大規模な改革は必要ですが)かです。
創設者への原点回帰なら、慶應義塾は大分の中津に、早稲田は佐賀に本部を移すとか。どちらも大陸に近くていいかも。

参考
ニトリは?ヤマダは?マツキヨは? あの有名企業、実は本社は地方都市に(Jタウンネット)
福澤諭吉旧居・福澤記念館(福澤旧邸保存会) - 大分県中津市。
大隈重信記念館 - 佐賀市。
地方から東京の大学に人が来ない(372log@姫路)

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