2017年05月15日

川崎市が人口6位へカウントダウン



神奈川県にある川崎市の人口が年々増加。先月末、150万人を超えました。

川崎市人口、150万人突破=神戸に迫る(jiji.com)
川崎市の福田紀彦市長は26日記者会見し、24日現在の人口が150万52人になったと発表した。20政令市で人口が6番目に多い神戸市の153万3290人(3月1日現在)に迫る水準だ。
川崎市は7番目に人口の多い都市ですが、現在6位の神戸が年々減少しているので、再来年明けにも6位に浮上しそう。

2年前にも福岡に関して似たようなことを書いてましたが、ほぼ予想通りに福岡が神戸を抜きました。

福岡市が人口ランキング5位へカウントダウン(372log@姫路)
このペースで行けば、来年の今頃、逆転することになります。
ここはひとつ、同じ県にあり一部は播磨でもある神戸市を応援する意味で、川崎市に負けない神戸市のいいところをPRするとします。

神戸というと、夜景が綺麗とか異国情緒とか観光でたまに行くのはいいけど、日常生活をイメージしにくいところがあります。
でも、日本でもぶっちぎりに生活しやすい側面があるんです。

なぜ神戸市の水道光熱費は日本一安いのか(PRESIDENT Online)
水道光熱費の支出がダントツに少なかったのは神戸市の13万5735円だった。こちらも月割りにすると1万1311円になる。青森市の実に半分以下で、比較すれば毎月1万3000円も少ない。2位以下は、千葉市16万1785円、川崎市16万5720円
(中略)
「神戸市の場合、水道料金は20年間、下水道料金は30年間一度も値上げをしていません。加えて10立方メートルまでの使用量は固定料金(税込950円)に含むという、住民負担を軽減する制度設計にしているところに要因がある」(神戸市水道局計画調整課)と、関係者は行政努力を強調した。
神戸って、人口密度が高いし、水源の六甲山系から都市部までの距離が短い(もしくは一体化している)ので、効率的に配水できるんじゃないかと予想します。

水源から離れた広い平地に配水を余儀なくされる平野部の都市に比べると、この点に関しては恵まれているかもしれません。

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