2015年10月01日

姫路市が憲法を遵守

姫路駅前

今日から10月。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、政権批判を伴う内容の労組の駅前文化祭が、姫路市により中止させられる事件が7月にありました。

紙上も賑わす、「にぎわい」広場(372log@姫路)
首相を批判することが、民主主義の世の中にとって、とても大事なことだということが本当に理解されているのか。
8月には、姫路市が「行き過ぎがあった」として組合に謝罪の意向を示していました。

間違いがあれば正す(372log@姫路)

今回、姫路市は正式に謝罪し、「中止は違憲」と認めました。

政権批判の催し中止は「憲法違反」 姫路市、認める(朝日新聞デジタル)
兵庫県姫路市が7月、安倍政権を批判するポスター掲示や発言があったことを理由に催しを中止させた問題で、市は「中止は集会、表現の自由を保障した憲法に違反していた」とし、主催した西播地域労働組合総連合(西播労連)に対し、正式に謝罪することを決めた。
(中略)
市は8月に謝罪する意向を示していたが、西播労連側は「形だけの謝罪では終わりにできない」として提訴。「中止は違憲」と認めることなどを市に申し入れていた。
憲法遵守がニュースになる時代なのかと、しみじみ。

参考
姫路市、憲法違反認める 政権批判の催し中止を謝罪(神戸新聞NEXT)

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