2014年12月16日

官兵衛では終わらない。姫路市の野望



来週で「軍師官兵衛」は最終回。今年1年、姫路や播磨など関係地域に大きな波及効果をもたらしました。

大河「官兵衛」終了し、国宝「姫路城」リニューアル…観光都市・姫路の皮算用(産経WEST)
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」による“官兵衛ブーム”の勢いを持続させたまま、これまで以上の観光客誘致を目指している。
(中略)
兵庫県立大学政策科学研究所は、「軍師官兵衛」の放送開始から半年間で、県内で144億円もの経済効果があったと推計した。「平清盛」の経済効果が年間推計193億円にとどまったことを考えれば、反響の大きさがうかがえる。
ところが、姫路市はこれで一休みとはなりません。

来年3月には姫路城グランドオープンを控え、年間観光客1000万人を目指しています。

今しか見ることができない真っ白な姫路城。この真っ白さは3年ほどもつといわれていた気がしますが、心なしか早くも真っ白さが緩和されている?
3~5月は混雑を緩和するための入城制限もあるようですが、遅くとも来年上期ぐらいには一度観ておくことを強くお勧めします。

参考
航空自衛隊 & 姫路城 といえば・・(372log@姫路)

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