2013年10月15日

絶景の播磨シーサイドロード

万葉の岬播磨相生市

姫路と相生を海岸沿いに結ぶ国道250号線たつの市御津町付近は、瀬戸内海国立公園の絶景が望め、「室津の七曲り」「播磨シーサイドロード」と呼ばれています。

昨日は、瀬戸内海の180度パノラマビューが楽しめる万葉の岬(金ヶ崎)や、海辺に降りることができる道の駅みつに立ち寄ってきました。

道の駅みつ(播磨・たつの市

数年前にできた「道の駅・みつ」ですが、運営は姫路の清交倶楽部なのですね。

さらに今なら、たつの市御津町はコスモス畑も満開です。

コスモス畑(播磨・たつの市

山陽網干駅付近からだと、クルマで15分も走れば瀬戸内海国立公園の絶景が望める姫路人は恵まれています。

昨日は無理でしたが、時間があれば室津の町を散策したかった。室津の町中は道が狭くて自動車があまり走っておらず、とても静か。
来月あたりからは(美味いと評判の)室津牡蠣も直売されるみたいです。

参考
コスモス畑 御津町(姫路に嫁入りしてきたから。)
室津へ(せっつ・はりま歴史さんぽ) - 室山城の城主・浦上正宗の弟・宗景黒田官兵衛の妹との婚礼の夜に、当時対立していた龍野城主の赤松政秀が室山城を急襲しました。室山城は落城し、花嫁は討死したという悲しい出来事があったそうです。(記事より) ← 室津の人々は花嫁の鎮魂のため雛祭りを半年延期したことから、旧暦8月にひな祭りを行う風習ができたとか。
大浦 七曲り、古人めでた佳境今も(神戸新聞)
観光客が溢れる西国一の港町。「遊女の町」たつの市・室津(372log@姫路)
シーボルトも絶賛!室津の風景(372log@姫路)
播磨オイスターラインで、「かきまつり」ラッシュ(372log@姫路) - 東京、大阪圏から最も気軽に行くことができるのが、播磨灘沿岸だとわかります。(東京圏の近くにはありません)(ブログより)

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