2012年09月23日

尖閣国有化のタイミング

山口つよしHP

尖閣国有化決定を機に広まった反日デモ。
国有化の是非とは別に、その発表タイミングは重要です。

尖閣諸島の国有化「なぜこのタイミングで…」 橋下氏が政府を批判(MSN産経ニュース)
「誰か一言でも柳条湖事件の意味づけを(野田首相に)進言する人はいなかったのか」とも述べ、「日本人がいかに近現代史を学んでいないかということだ」と持論につなげた。
政府内にも買収の延期を求めた人はいたんですが、無視されたんです。

テレビで山口外務副大臣が「尖閣国有化のタイミングについては反省が必要かもしれない」と言っていたのを聞きました。
これ、「だから言ったでしょ」ということなんでしょうね。

尖閣国有化のタイミングは正しかったか(フォーサイト)
知り合いの外務省幹部は「確かにタイミングの問題があることは官邸には伝えていた」と話した。首相親書を中国に渡した山口外務副大臣が買収の延期を求めたが、受け入れてもらえなかったという話も伝わっている。
外務副大臣が尖閣諸島国有化決定を新聞で知ったというから、驚きです。

外務副大臣 山口 壯 -ソデにされ、外されるナンバー2(プレジデント・オンライン)
「尖閣諸島国有化」も「外務省人事」も、新聞に出るまで知らされていない。玄葉氏からは「少人数で決めないと情報が漏れる」と切り捨てられたという。周辺には「外務省人事をリークしたのは玄葉だ。大臣の器じゃない。官僚の子分だ。総理になりたいようだがそのときは絶対阻止する」と怒り心頭だ。届かぬ思いは、憎悪となって燃え盛る。
そして今、「松下政経塾出身者による支配の打破」を目指す。
記事にもあるように、怒りを行動へのエネルギーに変えることを期待します。

参考
外務大臣 玄葉光一郎 -平時の無難な「お神輿リーダー」(ダイヤモンド・オンライン)
リリーフエース・山口外務副大臣が北京入り(372log@姫路)
【佐藤優の眼光紙背】ソン・イルグク氏に関する山口壮外務副大臣の発言を支持する(BLOGOS) - このような事情を背景に、山口副大臣は、ソン・イルグク氏に関して、「申し訳ないが、これから日本に来るのは難しくなるだろう。それが国民的な感情だ」と述べたのである。国民感情を正しく伝える機能を山口副大臣は果たしている。きちんと仕事をしているということだ。(記事より)

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