2010年08月02日

関空・伊丹着陸シミュレーションも。空飛ぶカ・ガ・ク

関空着陸シミュレーター(姫路科学館

姫路科学館で、空を飛ぶことをテーマにした特別展が開催されています。

特別展 空飛ぶカ・ガ・ク(姫路科学館)
いつの時代も自由に空を飛ぶことは人間の夢でした。誰もが飛行機で旅行ができる現代も、この気持ちは誰もが共感できます。
今年の夏休みは、大空への夢の実現をテーマにした特別展を開催します。
目玉は、実際に飛行機を操縦して関空伊丹の着陸が体験できるシミュレーター。

臨場感あふれるシミュレーターで、伊丹空港の着陸に失敗し、ビルに激突して泣いてしまう女の子もいました。
子どももどんぐりカードは駄目で100円必要。友の会会員は無料でした。(一般は200円)


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この記事へのコメント
SLD-MAGICの熱処理関係で半冷曲線のデータが公開された。これで低硬度域でのメタル軸受への応用が広がるものと期待される。
Posted by マルテンサイト at 2021年06月02日 19:16
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