2016年07月06日

鱧を食べに行こう。姫路で「白鷺鱧祭り」

白鷺鱧祭り

姫路の夏の風物詩(?)
白鷺鱧(しらさぎはも)を堪能できる、白鷺鱧祭りが今月17日の日曜日に初開催されます。

播磨灘のハモ味わおう 姫路で17日に「祭り」(神戸新聞NEXT)
播磨灘で水揚げされたハモを堪能できるイベント「白鷺鱧(しらさぎはも)祭り」が17日、兵庫県姫路市白浜町姫路とれとれ市場で初めて開かれる。
(中略)
当日は、ふんわりしたハモのフライを1千食分用意して無料で振る舞う。
リバーシティから車で数分です。ぜひ。

参考
世界に向けて、漁業都市姫路を発信。観光庁が姫路を選定(372log@姫路)
姫路とれとれ市場(372log@姫路)

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Posted by miki at 20:16Comments(0)食べ物

2016年03月04日

世界に向けて、漁業都市姫路を発信。観光庁が姫路を選定



姫路が選ばれました。

地域資源の魅力を世界に通用するレベルにするための支援開始(インバウンド ビジネスニュース)
観光庁は2月29日、「地域資源を活用した観光地魅力創造事業」の支援選定地域に指定された11の自治体を発表した。
(中略)
兵庫県姫路市のように姫路城という世界的にも有名なコンテンツを抱えている自治体でも、ひとつのコンテンツに頼り切るのではなく「家島諸島都市漁村交流推進協議会」として播磨灘という豊かな漁場での滞在型ツーリズムの開発を進めるなど、どの地域も独自資源の新たな活用が期待されている。
播磨灘って、世界級レベルの食の宝庫だと思います。
ところが、これほどブランド化が遅れている地域も少ないのではないでしょうか。

夏は坊勢の「白鷺鱧」…脂のり良く 味濃厚(YOMIURI ONLINE)
京都の市場関係者は「味は濃厚で、脂ののりもいい」と絶賛しており、7月の京都・祇園祭や大阪・天神祭に欠かせない、関西の夏の味の主役として、同漁協は試食会などを通じて定着を目指す。
(中略)
祇園祭は「ハモ祭り」ともいわれ、京都では期間中の7月、旬のハモを湯引きして梅肉などで食べる「落とし」や、しゃぶしゃぶなどで楽しむのがならわし。淡路島産や徳島県産が有名だが、京都市中央卸売市場第一市場下京区)で、約5年前から取り扱う卸売会社、大京魚類で近海物を担当する上田将史さん(26)は「品質は断トツ。生の身は薄いあめ色でよく締まっており、仲卸業者の評判もいい」と評価。
食文化が世界一とまでは言いませんが、姫路の食材は世界でも一級品だと思います。

観光庁が真面目に後押しすれば、すぐに有名になるんじゃないでしょうか。
相変わらず、播磨は贅沢な話が多い。

参考
姫路とれとれ市場(372log@姫路)
死んだ魚は食べません。漁業都市姫路(372log@姫路)
徳島藩が、絶品の鳴門鯛を「姫路鯛」と名乗った理由(372log@姫路)
播磨灘の鯛(372log@姫路)

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Posted by miki at 19:43Comments(3)観光

2016年02月28日

姫路とれとれ市場

海鮮丼(日替わり)

昨日の土曜日、妻鹿漁港の姫路とれとれ市場に行きました。
大型観光バスも停まっていて、えらい観光地になってるな~と驚いた次第です。
中紀バスって、和歌山やん・・)

食堂で海鮮丼というのを食べました。
昨日は、鯛のあぶり、タコ、サーモンのあぶり、ひらめ、ぼうぜ鯖、甘えび、いくら。

リバーシティからだとクルマで数分で着いちゃうくらい近い。お昼ごはんにどうぞ。

参考
新しい直売所「JFぼうぜ 姫路とれとれ市場」が姫路市妻鹿漁港にオープンします。(姫路市)
死んだ魚は食べません。漁業都市姫路(372log@姫路)

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2016年02月03日

姫路のかき祭り、やりま~す

姫路とれとれ市「網干かき祭り」

水揚げ量が減って中止になった相生赤穂と違い、姫路はやります。

姫路・網干かき祭り 7日、殻付きカキ4トン直売(神戸新聞NEXT)
兵庫県の姫路・網干沖で育ったカキを味わう「姫路とれとれ市 網干かき祭り」が7日、エコパークあぼし環境楽習センター広場(姫路市網干区網干浜)で開催される。
これまで相生や赤穂のかき祭りしか行ったことのない「かきファン」のかたがたに、ぜひ姫路に来ていただきたいものです。

参考
播磨のかきまつり、一部中止(372log@姫路)
生産量急増、姫路のカキ(372log@姫路)

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2015年01月31日

生産量急増、姫路のカキ



姫路のカキ生産量が拡大しています。

姫路のカキ養殖 2年で3倍に(YOMIURI ONLINE)
姫路とれとれ市 網干かき祭り」が2月8日、姫路市網干区網干浜エコパークあぼしで開かれる。
(中略)
10年までは200トン台半ばだった生産量が、11年には652トン、12年には876トンにまで伸びた。
昨年の網干かき祭りは24000人が訪れ、網干一帯が大渋滞に。
今年は駐車場を1100台から3000台に増やすとのこと。

焼き牡蠣ブームでもあるので、今年もかなりの人出が予想されます。
ちなみに、明日の2月1日(日)は、播磨赤穂かきまつりです。

参考
新たな冬の風物詩、焼き牡蠣ブームの裏側 ~ 「牡蠣小屋」が日本各地で熱気を帯びる(東洋経済オンライン)
かきまつりに14000人。来月は赤穂、姫路・網干(372log@姫路)

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2014年01月29日

かきまつりに14000人。来月は赤穂、姫路・網干

姫路とれとれ市「網干かき祭り」

かきまつりに観光客が殺到しました。

冬の味覚に長蛇の列 シーズン到来「相生かきまつり」 兵庫(MSN産経ニュース)
カキで地域振興していこうと、JR赤穂線沿線などでリレー式で開催される「かきまつり」の幕開けとあって、地元だけでなく大阪や岡山からも約1万4千人(実行委員会まとめ)が訪れ、相生湾で獲れた新鮮なカキを味わった。
相生たつの市室津に続いて今週末は赤穂
さらに来月11日の祝日には、姫路でも開催されます。

姫路とれとれ市「網干かき祭り」を開催します(姫路市)
日時
平成26年2月11日(祝) 午前10時~午後3時
場所
エコパークあぼし 環境楽習センター広場 (姫路市網干区網干浜4-1
内容
新鮮とれたてのカキの直売イベントを開催します。
殻付きカキやむき身カキ、焼きカキ販売のほか、自分でBBQを楽しめます。
カキを使った創作料理も販売しており、まさにカキづくし!旬の味をお楽しみください。
その他、新鮮な野菜や魚介類、加工品をはじめ、地元の特産品も販売しています。
駐車場無料約1,000台。当日は山陽網干駅からシャトルバスも運行します。
網干のかき祭りは、昨年から開催されています。

網干は従来、かき祭りができるほどの供給量はありませんでした。昨年から家島諸島坊勢も参加し、1万2000人ものお客さんで賑わったそうです。

場所は、県立網干高校のさらにまだ南。網干海浜大橋をわたって東に行ったところ。

参考
ありがとう播磨灘。沿岸で、かきまつり3連発(372log@姫路)
姫路とれとれ市 網干かき祭り(姫路市長の日々想)

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2007年05月20日

シャープ堺進出決定で始まる、姫路新時代

仁徳天皇陵(大阪府堺市

朝日新聞に続き神戸新聞や産経新聞にも姫路にシャープ進出濃厚とか決定の記事が出ていましたが、今度は毎日新聞や読売新聞から堺市にほぼ固めたという記事がでました。

世界最大の液晶工場・再来年姫路で稼動(ひめナビブログ)で、決定理由について「理由が腑に落ちませんよね。大阪本社や亀山工場から距離が離れておらず、沿岸部というなら堺のほうがより適当な気がします。」と書いていたのですが、「やっぱりか」というのが感想です。

シャープ:堺に最新鋭液晶工場 亀山上回る規模(MSN毎日インタラクティブ)
シャープはこれまで堺市と兵庫県姫路市に絞り、環境や地盤調査を進めるなど建設地を模索していた。道路や工業用水などのインフラなどを考慮し、姫路市を軸に調整していたが、原料や製品を運ぶ大型船が接岸するふ頭、土地代や人材確保の面で堺市が優位と判断した模様だ。また、大阪府が今年4月に導入した上限150億円の企業立地促進補助金も堺の選定を後押しした。

シャープが堺に世界最大の液晶パネル工場建設へ(YOMIURI ONLINE)
研究開発拠点の奈良県天理市に近く、海外向けの輸送コストも抑制できるとしている。大阪府が10年で150億円の補助金を支給し、堺市も同200億円の固定資産税減免を行うなどの誘致条件を提示したことも選定理由となったとみられる。

日経新聞、神戸新聞にも「決定」と出ています。

シャープ、堺に液晶新工場・亀山に続く拠点に(IT-PLUS)
シャープの液晶工場、姫路見送り 堺に建設へ(神戸新聞)

朝日新聞は、姫路の他に堺も候補として出てきたと報じています。トーンがだいぶ落ちますね。

シャープ新工場、候補地に堺市も 世界最大の液晶工場(asahi.com)

堺のほうが姫路よりも関西空港に近いという理由はないのでしょうかね?

姫路の最大の弱点は、毎日新聞にも書いてるように「人材確保の面」でしょう。とくに現在活況を呈している姫路は人手不足感が強くて、有効求人倍率も極めて高く、常に全国や県平均の2倍近くあります。姫路の場合、亀山大阪府、阪神間と違って、工場誘致による地域活性化などという次元はもうクリアしていて、さらに上の段階に行かざるを得ません。人手に頼らず付加価値を創出する活動が期待されます。
ほっといても来るというなら構わないですが、補助金競争までして呼ぶほど姫路は困ってないんじゃないのかというのが率直な感想です。シャープが候補地を2箇所に絞って、好条件を引き出そうと自治体を競わせているのかもしれませんが、人口5万人の亀山ほどのインパクトは無いと思います。よく、「世界最大の工場」などという表現をしますが、装置産業なんだから規模の競争にならざるをえないわけで、新しくつくるなら、その時点では世界最大の工場というのは当たり前の話です。踊らされるのもほどほどにしたほうがいいいと思います。

ところで、シャープが真剣に進出を検討してきた出光興産跡地ですが、空港を造るというのもありかなと思います。あそこなら姫路港との連携もとれます。関西3空港のせいで大阪湾上空が混んでいて、八尾空港に小型機が気軽に発着できなくなっているということも聞きますので、小型機用の空港でもいいんですよ。岡山市には岡山空港岡南飛行場という2つの空港がありますが、岡南飛行場みたいな空港を1つ姫路港の近くに持っておくというのは、悪くない選択だと思います。近いうちにアジアからから直接ビジネスジェットで乗りつけたりするのが日常茶飯事になります。昨年米国で売り出したホンダジェットが人気で、ヨーロッパや中国でも売り出すみたいですが、悲しいかな日本では空港がジャンボジェットに占有されていてなかなか降りることすらできません。首都圏ではジャンボジェットすら降りられずに何十社もの海外の航空会社が待機状態ですが・・。

ビジネスジェットというと大層に考えがちですが、小型航空機はまもなく誰でも当たり前に使う時代になります。現在でも、例えば、とれとれ昼市なんて開いて家島の魚を飾磨で売るだけでなくて、出光興産跡の空港から中国の北京に活きたまま直送し、北京のお金持ちに「世界一美味い魚だ」と言ってふっかけて売るということだって考えらます。

シャープに350億円(大阪府の補助金と堺市の固定資産税の免除)も払うんなら、小さな空港の整備ぐらいできてしまいます。羽田便を飛ばしている能登空港ですら数百億円しかかかってませんから。

参考
シャープ、姫路に液晶新工場 亀山に次ぐ拠点に(asahi.com)
シャープの液晶新工場、姫路に決定 「亀山」上回る世界最大(産経関西)
シャープ液晶新工場、姫路が有力(神戸新聞)
大人気「ホンダジェット」。航空機もマイカーの時代(ひめナビブログ)
死んだ魚は食べません。漁業都市姫路(ひめナビブログ) - 世界一美味い魚を世界中の人にも提供しよう。
空港の活用を考えよう(ひめナビブログ) - 神戸空港をどう活用するという題名で神戸新聞に掲載されたのと同じ。

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