2018年07月01日

播磨で育って、岡本太郎になろう

姫路市立総合スポーツ会館姫路市中地

手柄山の南西部、総合スポーツ会館のエントランスに、その奇怪なモニュメントはあります。

兵庫)播磨地方は「岡本芸術の宝庫」 屋外に4点(朝日新聞NEXT)
川崎市岡本太郎美術館によると、播磨地方には、岡本の立体作品が屋外に4点ある。
顔だらけの太陽の塔は、芸術家・岡本太郎氏(故人)の作品ですが、播磨には、そのへんにゴロゴロあります。

日常生活で岡本芸術作品に囲まれて育てば、岡本太郎のようになれるかも。

岡本太郎の名言・格言(癒しツアー)
自分が何をやりたいか、
何を伝えたいかが分かっていたら、
技術は後からついてくる。
誰もが「岡本太郎になれる」時代、決め手は熱量(WEDGE Infinity)
岡本太郎は「芸術の形式には固定した約束はない。技術の進歩に応じて時代毎に常に新鮮な表現をつくっていくべきである」と主張していた。
誰もが岡本太郎になれる社会になりつつある・・
そうです。

参考
岡本太郎と安藤忠雄を巡る、姫路ツアー?(372log@姫路)

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Posted by miki at 02:42Comments(2)観光

2018年06月30日

給油所激減。過疎地に四駆電動軽トラを

三菱の軽トラ(イメージ画像)

最近、畑に軽自動車で出かけますが、四駆は便利です。
路面が悪くても安心感が違います。
さらに過疎地では給油所が激減していて、困っている。

過疎地の強い味方に 四輪駆動の電動軽トラ開発(神戸新聞NEXT)
全国の給油所の数はピーク時の1994年度の約6万カ所から16年度には3万1千カ所と半減。ガソリン車よりEVに注目が集まる。
電動三輪車や電動バイクを造る姫路市のベンチャー・コウメイが四駆の電動軽トラを開発しました。

コウメイの有元社長は、中国でEVと出会います。

環境へも優しいEVを 日本から世界へ(はりまるしぇ)
自動車の知識が無ければ、EVがどれだけ素晴らしいかは理解できなかったと思います。
充電期間を持って中国に行かなければ、EVとの出会いも無かったかもしれません。
ガソリン車の非効率性からクルマに対して冷めていた熱が、EVに出会ったとたん一変します。

EVを世の中に普及しようと。

私もガソリン車を使っていますが、大変使いやすい。
でもこれは、ある程度の都市部に住んでいるため、給油所のインフラに恵まれているからに過ぎません。

移動手段がクルマしかなく、かつ給油のインフラが途絶えた時、EV以外に選択肢がなくなる地域がほとんどになる日は、すぐそこに来ているかもしれません。

参考
e-ミゼット?(372log@姫路)
電動スクーター試乗会、本日開催(372log@姫路)
じわり浸透。姫路製・電動スクーター(372log@姫路) - 新聞配達は、住民が寝静まっている時間帯に配達するため、気を遣う必要があります。(ブログより)

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Posted by miki at 08:50Comments(0)クルマ

2018年06月29日

高速道路で姫路に来る、とっておきの方法

ぐるっとプラス兵庫乗り放題プラン 詳細ページ

北近畿から姫路にクルマで来るのにお得な情報。

4府県の高速道路が定額で乗り放題 ドライブパス登場(兵庫おでかけプラス)
今年は新たに、山陽自動車道など兵庫県内の一部を追加した「ぐるっとプラス兵庫プラン」を発売。但馬や播磨地方へのドライブが割安になる。
休日2日間プランだと、北近畿どこから姫路に来ても往復5200円。4人乗車なら1人1300円、片道650円となる計算。

まっさらの新名神高槻JCT-神戸JCT)も通れます。

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Posted by miki at 00:00Comments(0)クルマ

2018年06月28日

新幹線で東京から姫路に来るときのキーワード「往復」

JR姫路駅

JRの乗車券は、601キロ以上で往復割引が適用されます。

「普通のきっぷ」でJRを安く利用する 大阪より遠い西明石まで買った方が安上がり?(乗り物ニュース)
JR線の場合、片道の営業キロが600kmを超える区間では、往復乗車券は往路と復路の運賃がそれぞれ1割引(端数は切り捨て)で発売されます。
目的地より先まで買ったほうが安くなる? JR「往復割引」のテクニック(マネーポストWEB)
東京~姫路間の新幹線(自由席)の片道切符は1万5120円なので、切符を片道ずつ買った場合、往復は3万240円。しかし同区間は601km以上あるので、往復で買えば乗車券が1割安くなり(9830円→8840円)、往復で2万8260円と、2000円近く節約できる。
大阪までだと往復割引はありませんが、姫路だとある。
東京から関西に来られる人にとって、姫路に立ち寄るのは比較的お得です。

参考
大阪帰省・出張のついでに世界遺産。正しいJRの使いかた(372log@姫路) - 東京方面から大阪だと割引対象ではないのに、姫路だと対象となるため、乗車券はほとんど料金に差がなくなるのです。さらに、関西では有名なことですが、大阪-姫路間には乗車券だけで乗ることができるのに在来線特急並みの高速運転(時速130キロ)でかっ飛ばす新快速が、ほぼ15分間隔で走っていて、大阪から姫路まで1時間で行くことができます。(ブログより)

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Posted by miki at 00:00Comments(0)鉄道

2018年06月27日

スマホ普及率8割。IT化が進むPTA



スマホがここ数年で急激に普及。

スマートフォン所有率は79.4%にまで躍進(最新)(ガベージニュース)
男性は50代までは大よそ8-9割台にあり、60代でも5割近く、女性では20代の92.3%がピークでそれ以降は年とともに漸減していくが50代まででは7割を超え、60代でも6割近く。
スマホの普及とともに、LINEがインフラ化。
一定割合を超えると、いままでできなかったことができるようになります。

PTAではLINEが不可欠というお話(Webデザイナーとして働くワーキングマザーの日記)
保育園の保護者会では全員がスマホではなかったので、紙を配布するか携帯メールでのやりとり。
(中略)
あれから3年ほどですが、スマホとLINEの普及率、おそるべし!!
LINEグループって、せいぜい友達数人と待ち合わせするなどでしか使ったことがなかったのですが、PTAにはもってこいのツールだと思いました。
非効率なPTA活動、ITを駆使し8分の1の負担に(AERA dot.)
PTA活動の内容は、親の足が遠のいてしまうほど非効率なケースも多い。しかし、ITを駆使して作業量を減らすなど、現場にも変化がみられてきた。
(中略)
昨年の春、都内のある区立中学校のPTA役員会で歓声があがった。
「ついにガラケーの人が一人もいなくなった。これでLINEグループで連絡できる」
(中略)
メンバーの忙しさを考慮して、「既読スルー」を推奨。会長がお知らせを送信する時は「返信不要」と添えるようにしているという。
電話番号を書いた連絡網とかが懐かしい・・

事情があり、PTA関係のLINEグループに立て続けに入りました。
昨年は、メンバーのLINE率が100%ではなかったので、その場でインストールしてもらったそうです。

「LINEに関わる犯罪から子どもを守る」がほぼ唯一のテーマだったのが、「その場でインストール」なんだ・・

メールアドレスにも変化が。

増える格安スマホ利用者 PTAのメアド交換に見た小学生親のスマホ事情(livedoor NEWS)
キャリアメールでは、デフォルトでPCメールは「拒否」になっているキャリアメールがほとんどだからである。
実は自分の携帯電話が、PCメールを迷惑メールとして設定されていることを知らない人が意外に多いのだ。
PTAなどの会合の時には全員の前で一言話すだけでもよい。
これだけでもメールでのトラブルがぐっと減るのだ。
最近入ったメンバーの中に、キャリアメール(docomo,ezweb,softbank)は皆無でした。
時代は刻々と変わっています。

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Posted by miki at 00:00Comments(0)IT

2018年06月26日

全国で12番目に快適な、播磨・加東市

播磨加東市役所

最新版!「住みよさランキング2018」トップ50(東洋経済オンライン)によれば、播磨・加東市が快適度全国12位、総合49位に入っています。

【活動記③】兵庫県の市町村で2番目に住みやすい町(大阪の書籍ライター・ブックライター|走る編集ライター高橋です)
「快適度」は人口の増加や新築住宅着工数がランキングの指標になっているように、「転入してくる人が多い」→「住みたい町」→「住みやすい町」を示しているといえますね。つまり加東市は「住みたい町・住みやすい町」として全国12番目に位置している、というと多少大げさでしょうか。
(中略)
都市部に住まう最大のメリットはアクセスの良さであり、その利点を横に置けば、ぼく自身が実感しているように「総合的な住みやすさは地方に軍配が上がる」といえるかもしれません。
高橋さんの見立てでは、住みよさランキングの指標には「アクセス」がない。
アクセス面を考慮すると、都市部が軒並みランキング上位を占めてしまうので外しているのではないかと。

クルマで生活できる人や活動範囲でいえば、加東市は抜群の快適度。
そうでない範囲では制約があるという感じでしょうか。
通学を公共交通に頼る高校生や、高齢者の快適度は劣るかも。

両者のバランスを考えると、姫路市は結構いいのではないかというのは、地元の奢りでしょうか。

ちなみに、加東市の公共交通・JR加古川線。実際利用してみると(意外と)快適です。

参考
全国トップレベルの味、播州地鶏(372log@姫路)
洗える播磨製スマホ。SIMフリー端末3位(372log@姫路)
兵庫教育大学、教員就職率全国トップ(372log@姫路)
パナソニックが、リサイクル設備を外販(372log@姫路)
山田錦ビール(372log@姫路)
5年連続日本一の図書館が播磨にあった(372log@姫路)
播磨に新市・加東市誕生(372log@姫路)

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Posted by miki at 01:19Comments(0)社会

2018年06月25日

クルマから人へ。日本初のトランジット・モールはこうして生まれた



大手前通りに歩行者空間をもたらした日本初のトランジットモールは、当初姫路市の計画にありませんでした。

121 姫路駅前トランジット・モール(日本)(都市の鍼治療データベース)
2006年に姫路市はその計画も含めた「姫路市都心部まちづくり構想」を発表する。
しかし、この構想では駅前ロータリーは自動車中心の空間デザインがされており、歩行者の空間は極めて限定されたものとなった。この案に疑問を抱いた市の各種団体は、様々な代替案を提示し始める。
(中略)
その結果できたのは、日本初のトランジット・モールであり、世界遺産・姫路城の見事な姿を展望できる眺望デッキ、そして公共性が溢れる駅前のサンクン・ガーデンであった。
姫路駅前が変わったと言われますが、変わったのはできたハードウェアだけでなく、そこに至るプロセスも変わっていました。

私を含めた市民の多くは、そんなこと知らないわけだけど・・

参考
姫路の風景 ~キャッスルガーデン~(372log@姫路)
交通のための場所から、人のための駅前広場へ(372log@姫路)
姫路駅前、日本初巨大トランジットモール(372log@姫路)

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Posted by miki at 01:57Comments(0)政治