2019年01月29日

2日間で10万人。ニッポン全国鍋グランプリ


祝!グランプリ「金の鍋」受賞「和牛の柚子(ゆず)とろろすき焼き」鍋| ニッポン全国鍋グランプリ2019

2日間で10万人の来場がありました。

全国鍋GPに10万人 和牛の柚子とろろすき焼きV(日刊スポーツ)
28都道府県60チームが参加。来場者の投票で、兵庫県神河町の「和牛の柚子(ゆず)とろろすき焼き」が最多票を獲得し、優勝に輝いた。
2日間で約10万3000人(実行委員会調べ)が訪れ、地元産の魚介や肉などを使った鍋を堪能。
優勝は、播磨神河町の和牛の柚子(ゆず)とろろすき焼き」鍋。
神河町の名産、ゆずが全国区になりましたね。

参考
神河のすき焼き、鍋日本一に 自然薯とユズでさっぱり(神戸新聞NEXT)

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Posted by miki at 01:47Comments(0)食べ物

2019年01月28日

ヤマダストアー推奨「ご家庭で巻寿司を巻いて家族で楽しむ」



昨日大手前公園をのぞいてみましたが、ニッポン全国鍋グランプリは大盛況でした。
さて、今年も恵方巻シーズンがやってきました。

今年こそ恵方巻の廃棄を減らそう!国がコンビニ・スーパーに対し「需要に合う量を売る」よう初の文書通知(Yahoo!ニュース)
2018年2月には、兵庫県のスーパー、ヤマダストアーの「もうやめにしよう」という広告が多くの人の共感を呼んだ。
社会は、変えられないわけじゃない。少しずつでも、動いている。
どの企業がどう具体的に廃棄を減らしていくか。せっかく貴重なお金を払うなら、廃棄を減らす努力をする企業を応援したい。
恵方巻きシーズンに廃棄を減少させる取り組みを、国は小売業に対して呼び掛けています。
取り組み例として取り上げたのは、播磨太子町ヤマダストアー
ヤマダストアーのサイトをのぞくと、今年はこんなことが書いてあります。

ヤマダストアーの恵方巻報道について(ヤマダストアー)
取材は基本的にはお断りさせていただいております。
そして今年度の恵方巻の予約受付に致しましても、近隣のお客様に販売する店頭販売分で生産量が限界となっておりますので昨年度より中止させて頂いております。
(中略)
私共が考える一番のおすすめは 「それぞれのご家庭で巻寿司を巻いて家族で楽しむこと」です。
そうですよね。みんなで巻寿司を巻いて食べるのが一番おいしい。

参考
恵方巻きのシーズンを控えた小売業への呼びかけ(農林水産省) - 兵庫県内で8店舗を展開するスーパー「ヤマダストアー」では、2018年2月に、海産資源を大切にする気持ちから、恵方巻きなどを広告した折込チラシに「もうやめにしよう」というメッセージと共に、「今年は全店、昨年実績で作ります」、「欠品の場合はご容赦くださいませ」という文章を添えて発信。(サイトより)
経営理念「忘己利他」(ヤマダストアー) - 地域が貧しくなっているのに、私達だけが発展することはありえないのです。だから私たちは地域で生産している農作物や水産物、また地域で営業している小規模商店の食材を積極的に選択し応援します。(サイトより)
恵方巻き問題(372log@姫路)

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Posted by miki at 00:00Comments(0)食べ物

2019年01月27日

英賀保地区にマックスバリュ新店舗

JR英賀保駅

今夏に、マックスバリュの新店舗ができるようです。

マックスバリュ西日本が姫路市内に新店舗(建通新聞)
イオングループのマックスバリュ西日本広島市南区段原南1ノ3ノ52)は、姫路市内に(仮称)マックスバリュ英賀保店を新設するため、兵庫県に大規模小売店舗立地法に基づく届け出を行った。新設日は8月26日。
JR英賀保駅近くには既にマックスバリュ英賀保店があり、同じ店名の仮称を付けていることから、周辺への引っ越しかもしれません。

JR英賀保駅は最近、駅北側ロータリーも整備され、人口増加の兆しがあります。
周辺にはボンマルシェ英賀保店もある激戦区ですが、ショッピングセンターは住宅地の価値も上げることが多いので、周辺地域への活性化も期待されます。

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Posted by miki at 00:00Comments(0)ショッピング

2019年01月26日

西日本初。姫路で鍋グランプリ本日開催

ニッポン全国鍋グランプリ

本日10時より、西日本で初めて姫路で鍋グランプリが開催されます。

ご当地「鍋」日本一は? 26、27日に西日本初開催、兵庫・姫路でコンテスト(神戸新聞)
2005年に埼玉県和光市で始まり、西日本での開催は初めて。来場者は鍋1食につき1票を投票でき、得票数でグランプリが決まる。
姫路城大手前公園で、本日10時~16時、明日10時~15時まで。
西日本初開催ということなので、昼からのぞいてみたいと思います。

参考
ニッポン全国鍋グランプリ(372log@姫路)

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Posted by miki at 09:19Comments(0)食べ物

2019年01月24日

公立高校の定員減で、専門科目の先生がいなくなる

兵庫県立千種高等学校播磨宍粟市

兵庫県内の公立高校が年々学級減になっています。
学級減少に併せて教員も減るので、小規模校では専門科目の常勤教員の確保が難しくなっています。

小規模高校で遠隔授業 兵庫県内、4月試行へ(神戸新聞NEXT)
高校は地域のシンボル的存在でもあり、県教委は当面、統廃合でなく学級減で対応する方針。だが教員の配置は生徒数に応じて決まるため、小規模校では専門科目を中心に、常勤の教員を確保できないなどの問題も生じている。
一方で、遠隔授業の試みもされています。

遠隔授業  県立高初 交流に「新鮮」 和田山高、千種高 /兵庫(毎日新聞)
県立和田山高校朝来市和田山町)と県立千種高校(宍粟市千種町)は15日、遠隔授業システムを使った合同授業をした。県立高では初の試みで、双方の教室に大型スクリーンを設置し、和田山高での講義を千種高側にも映し出し、両校の生徒が同時に受講した。
今日から毎日新聞が届いているのですが、記事によると、受講した生徒の中に「双方の生徒の意見が聞けて勉強になった」と、メリットを挙げる人もいたようです。

「高校は地域のシンボル」というケースはあるものの、姫路市内のように近隣校が複数あるような地域もあるので、学校統廃合を(一律に)進めない理由にはなりにくい気がします。
小規模校のデメリットは授業だけでなく、定数減に伴い部活動が休部したり統廃合される兆しもあります。

神戸市立高校神奈川県立高校は、1校あたりの学級数を維持するために積極的かつ計画的に学校統廃合を進めています。なぜ兵庫県がそれほど学校統廃合に消極的なのか、理解に苦しんでいました。

今年2度目の本会議一般質問を実施!!!(Web版ひであき日記)
平成26年度以降については、10年間で中学校卒業者数約6千人の減少が見込まれますが、これに公立高校への進学実績を勘案すると約4千人公立高校を受けられる数が減るということで、40人学級で割ると約百クラスとなります。これに対して今、全日制の高校は県立・市立を合わせて151校ありますので、すでに小規模になっている学校を除いても、ほぼ1校で1クラスの減ということで対応が可能な範囲です。従ってそういった考え方から、新たな統廃合等の計画は不要であると考え、新しい計画を策定せず、当面、現行の第二次実施計画を継続するということにしました。もちろんその先には、かなりの減も見込まれますので、その時には新たな計画の策定ということも視野に置いておく必要があることは言うまでもありません。
兵庫県は、あと5年くらいは学級減で対応し、そのあと統廃合を含めた計画を推進するようです。

その地域に代替する高校がないようなシンボル的な学校は存続しても、姫路市内のように隣接する学校が豊富なところは、統廃合の対象になりやすい気がします。

参考
神戸「兵商」最後の卒業式 来月末、90年の歴史に幕(神戸新聞NEXT)
高校野球 神戸市立神港高野球部 100年 最後の夏(神戸新聞NEXT)
兵庫県公立高等学校、募集定員1000人減(372log@姫路)
70学級減も、学校統廃合はなし? 兵庫県の公立高校で遠隔授業(372log@姫路)
母校がなくなる? 高校統廃合の可能性(372log@姫路)

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Posted by miki at 21:19Comments(1)学校

2019年01月23日

新聞統合版

毎日新聞

毎日新聞の統合版を入れてもらうことになりました。
ところで統合版って何?

「統合版」と「セット版朝刊のみ」の値段が違う理由は?(流行ニュース速報発信局)
統合版もセット版朝刊のみも、どちらも朝刊として配達されるので、同じものと思ってしまいますが、実はまったく違うものなんですよ( ゚Д゚)!
(中略)
新聞社は、購読者(あなた)が朝夕刊セットで新聞を取っていることを前提として、新聞記事を編集しているんですよ。
しかし、これには例外があって、人口が少ないなど、夕刊の需要が極めて低い地域は、夕刊が売れません。
そこで、新聞社は、そういった地域を「統合版地区」と決めて、統合版の新聞を配達するようになったんです。
だから、統合版の新聞は、夕刊が元々ないという前提で編集されているんですね。
現在、神戸新聞のセット版を購読してますが、夕刊を読まないため、朝刊のみ入れてもらっています。

でも、これは本来はイレギュラーな形。
朝刊と夕刊をどちらも読むことを前提としているにも関わらず、夕刊を読んでいないんですからね。

じゃあ夕刊をとらない方法がほかにあるかというと、これまではなかった。少なくとも私は知りませんでした。
例えば、関東地区では産経新聞が統合版になっていますが、姫路では産経新聞はセット版しか選べません。

でも、毎日新聞が姫路地域で統合版を始めたそうです。
セット版で朝刊のみと比べると、統合版のほうが購読料も安い。

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Posted by miki at 21:14Comments(0)マスメディア

2019年01月22日

今年行くべき「瀬戸内の島々」

家島(姫路市)

世界で7番目に行くべきなのは、瀬戸内の島々。

「今年行くべき場所」 瀬戸内の島々 ニューヨーク・タイムズ電子版に日本で唯一選出(産経ニュース)
一般社団法人せとうち観光推進機構香川県などは、米紙ニューヨーク・タイムズが今月9日の電子版に掲載した「2019年に行くべきデスティネーション(52エリア)」に「Setouchi Islands(瀬戸内の島々)」が日本で唯一選出されたと発表した。世界中のデスティネーションの中で第7位だった。
日本のエーゲ海と言われる瀬戸内海ですが、その穏やかな風景は、世界の探検家も唸らせるものです。

まるで日本のエーゲ海!?瀬戸内の島々を巡る旅(wondertrip)
明治時代、瀬戸内を旅したドイツの探検家、リヒトホーフェンはその景観を絶賛し、このようなコメントを残しています。「ここ以上の場所は、世界のどこにもないだろう」
瀬戸内を目指して、今まで以上に世界から観光客が訪れる契機になるでしょう。

参考
「瀬戸内の島々」7位、米紙が勧める旅行先に選定 (日本経済新聞)
姫路にも急増。バカンス好きのフランス人は瀬戸内を目指す(372log@姫路)

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Posted by miki at 00:00Comments(0)観光