2019年02月18日

なぜ教員は「先生」なのか

姫路駅前

子供が生まれると親になります。
子供が生まれるまでは親の経験がありませんから、親としては初心者。
子供が成長することと同時に、初親も成長していく必要があります。
親になるための学校はありません。親として成長するためには実際に子供に接し、子供から「学び」を得て、自分で成長していく必要があります。

「先生」というのは、偉い人です。学校の教員は「先生」と呼ばれます。
なぜ学校の教員は偉いのか。

教員生活、38年。人間を育てる学校という場で、子供たちから学んだこと。(しあわせになる.com)
教師といっても、私は完璧な人間ではないんです。だから、勉強は教えられるけれど、あとは子供と一緒に育っていけばいいんだって。学校は、子供と一緒に自分を育てる、人間を育てる場所になっていきました。
1人、2人の子どもを育てるだけでも、さまざまなことを子供から「学び」ます。

それを毎年何人もの子供から学ぶことができる、学校の教員というのは、我々からは想像もできない「偉く」なるのではないかと思います。

学校の教員には、子供が好きで、謙虚に子供からさまざまな「学び」を得ることができる人、自分自身が成長する意欲のある人に是非なってほしいと思います。

参考
先に生まれただけの僕(日本テレビ)

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Posted by miki at 00:00Comments(0)学校

2019年02月17日

選挙の力

ロイヤルクラッシック姫路姫路市市之郷

姫路市長候補者の応援に来られてた高市早苗元総務大臣と平井伸治鳥取県知事。
さすが選挙の信任を得て仕事されてるだけあって、トークが抜群です。

比べると姫路市長候補はどちらも、見劣りします。選挙未経験の新人なのでしかたありませんが。

参考
「蟹はいるけど金がない」「京都大学は世界は見ても地元は見ない」(372log@姫路)

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Posted by miki at 00:00Comments(1)政治

2019年02月16日

ポテトチップス 加古川かつめし味、3月4日発売

イメージ

モスバーガーに次いで、カルビーのポテトチップスも登場。

加古川かつめし味のポテチ販売へ(NHK 兵庫県のニュース)
加古川市のご当地グルメ「かつめし」の味を再現したポテトチップスが来月から関西限定で販売されることになり、14日、地元で初めて披露されました。
120円で3月4日に発売されます。

かつめしがポテチになった カルビーが3月発売(神戸新聞 ひょうご経済+)
商品名は「ポテトチップス 加古川かつめし味」。デミグラス系ソースの甘酸っぱい香りと、ビフカツのうま味を再現し、パッケージにかつめしの写真をあしらった。120円前後を想定している。
かつめし味のポテトチップスって、いけるんじゃないでしょうかね?

参考
今度はライスも。「兵庫・加古川 モスライスバーガー かつめし」(372log@姫路)
モスバーガー「兵庫・加古川 デミグラ牛カツバーガー」(372log@姫路)

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Posted by miki at 00:00Comments(0)政治

2019年02月15日

ビルの屋上で風力発電

パイオニア精工兵庫県姫路市花田町加納原田

ビルの屋上に設置される室外機の排気流を、風力発電に活かす?

室外機の排気流で発電へ 姫路のメーカーが挑戦中(神戸新聞NEXT)
都市部でビルの屋上にずらりと並ぶ空調の室外機。この排気流を活用して発電する「都市型風力発電」の実用化に、精密部品メーカー、パイオニア精工(兵庫県姫路市花田町加納原田)が取り組んでいる。
室外機を電気で回していて、そこで起きた風を発電に使う。
頭がぐるぐるしそうですが、しかし、安定的に発生している風をそのまま使わないのはもったいない・・ですね。

参考
どんなサイズでもOK。コンパクト図面折り「機」(372log@姫路)

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Posted by miki at 20:47Comments(0)科学

2019年02月14日

転出超過の神戸市、転入超過の明石市


神戸市9区の転出先関西学院・林ゼミ 神戸市人口転出の要因分析)より

人口の転出超過を調べたところ、神戸市が、全国政令市でワースト1位、全国市町村でもワースト4位でした。

神戸市が政令市で転出超過ワースト 兵庫の低迷ぶり浮き彫りに(神戸新聞NEXT)
神戸市が東京23区と政令市20市の中でワーストの転出超になる
一方で、明石市は転入超過で、全国19位。とくに子供(0~14歳)の転入超過は11位でした。

播磨・明石市が子育て世代の住居地として、少なくとも神戸市西区よりも選ばれていて、全国有数の転入超過都市になっていることが見て取れます。

参考
住民基本台帳人口移動報告 2018年結果(総務省統計局)
明石だけ、人口が増える理由(372log@姫路)

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Posted by miki at 22:20Comments(2)社会

2019年02月13日

「蟹はいるけど金がない」「京都大学は世界は見ても地元は見ない」

鳥取県

先日、市長候補医師の対話集会に参加してましたが、やはり島根、鳥取の贅沢さをおっしゃってました。
鳥取・島根は1人区なのに、医科大学が2つもある(現在はどちらも医学部)。播磨のほうが人口はずっと多いのに医科大学が1つもない・・と。
もしあれば、医療の質の向上がかなり期待できるのに、とのことです。

また、鳥取県は発想も柔軟でPRもうまい。

鳥取こそ日本の表玄関だ! 平井伸治知事のコペルニクス的転回(クーリエ・ジャポン)
私どもはなにせ、蟹はいるけど金がない。
(中略)
同じ町内会で銀行マンがいる、学者がいる、弁護士がいる、学校の先生がいる、具体的な人の顔が頭に浮かぶわけですよ。バーチャルじゃなくて、顔が見えるネットワークが形成できるんですね。これがいわば田舎のいいところなんだと思うんですよ。
(中略)
「鳥取県では、企業がこんなアイディアを持ち込んで、大学はこんな協力をして商品ができました」と実例をいろいろご紹介申し上げたら、非常に驚かれるんですね。最初、なぜ驚かれたのかよくわからなかったんですけど、やっぱり鳥取と京都は違うとおっしゃるわけです。京都大学は世界は見ても地元は見ない、と。
鳥取はこんないいとこがあるよって、PRしてるんですが、こんなの姫路じゃもっと言えるわけです。
医科大学はないものの、兵庫県立大だって世界ばかりじゃなく地元も相手にしてくれるわけだし。
兵庫県のPR力はほとんどありませんが、さらに「5国の魅力」とか言ってるようじゃ、播磨のPRは5分の1以下確定です。

県知事の差ということでしょうか? ちなみに鳥取県知事は今月姫路に来られるみたいです。(参考
兵庫県は大きすぎますが、播磨単位での活動という意味では播磨連携広域協議会は、もう活動してないのでしょうか。少なくともホームページは2年以上更新されてません。

参考
少子化対策と産科医師問題(372log@姫路) - (田舎で何もないと思われているけど)人口が少ない割に医学部がある鳥取や島根の都市部のほうが、よほど恵まれていることはあまり意識されません。(ブログより)

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Posted by miki at 00:08Comments(0)政治

2019年02月11日

姫路城のほかに世界一をもう一つ

姫路みゆき通り

残念無念。堺屋太一さんがお亡くなりになりました。

造語「団塊の世代」…作家・堺屋太一さん死去(読売新聞オンライン)
団塊の世代」という言葉の生みの親として知られる作家・経済評論家で、経済企画庁(現内閣府)長官も務めた堺屋太一(さかいや・たいち、本名・池口小太郎=いけぐち・こたろう)さんが8日、多臓器不全のため死去した。83歳だった。
12年前、姫路商工会議所でお話を伺いました。

ファッション都市の作り方(372log@姫路)
地方が生き残るためには、日本一・世界一のものを持たないといけない。東京にないもの、姫路に住む誇り、プライド、楽しみになるようなもの。ハードウェアでもソフトウェアでもヒューマンウェアでもいいから、姫路城のほかにもう一つ何かを持とうというお話でした。
(中略)
100億円使って観光道路を造ることを考えたら、20億円は決して高くないと、堺屋氏はおっしゃっていました。
相変わらず100億どころか数千億使って道路をつくることは得意でも、それ以外のものにお金を回そうという発想は弱いままです。

12年経っても、姫路は堺屋さんには追い付けなかった。残念です。

参考
播磨臨海地域道路推進。課題は5600億円の建設費(372log@姫路)

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Posted by miki at 10:33Comments(0)観光