2004年10月26日

播磨灘の鯛



エキサイト社長の山村さんが、10月1日のブログで、明石の鯛は魚の王様だとおっしゃっています。
これは、もう少し正確に(※)言うと、播磨灘の鯛日本調理製菓専門学校のサイトより)です。

播磨灘の鯛は、おいしいことはもちろん、形も違います。鳴門の渦を乗り越えて播磨灘まで泳ぎ切ったときに特有のコブができ、特に美味だそうです。

明石市役所のサイトに鯛が生息する「鹿ノ瀬」(ししのせ)と呼ばれる場所が記載されていますが、明石と言うよりは播磨灘の真中あたり。鯛だけでなく、タコ、スズキ、イカナゴなど魚の宝庫です。


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