2019年09月28日

「有識者」には見えていない世界がある



「有識者」には見えていない世界がある。

東京生まれ東京育ちの慶應生が青森の農家に飛び込んだら…。ショックの連続で世界の見え方が変わりました。(ハフポスト)
文部科学省の有識者会議で出た、ひとつの「問い」だった。
政府が提唱するIoTやAIの浸透により実現されるSociety5.0の時代に向けて、これからどんな教育をすべきなのかをざっくばらんに話し合う会議。
変化する時代に合わせて、教育はどう変わっていくべきなのかを検討していた。有識者には、大学の副総長や大企業の役員など錚々たるメンバーが名を連ね、いかにしてAI時代を牽引するエリートを育てるか、議論が白熱した。
ここで飛び出したのが、全ての人にこのような教育を提供すべきなのか? という問いだった。
(中略)
知らないことは怖い。もっともっと、知らなかった人の暮らしを、私の知らない大事な価値観を知りたいと思うようになった。
「有識者」という名の視野狭窄の人々が、決定していく世界。
知らないことは怖い。だから選挙は偉大なんだ、(現状)それしかないんだと思う。

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この記事へのコメント
姫路ですら知られてないだろうね
Posted by 笑 at 2019年09月29日 06:24
姫路の自治会(社会)も、衝撃の世界かもしれません。
Posted by mikimiki at 2019年10月03日 07:05
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