2019年09月19日

地方へ向かう、地価上昇の波


地価上昇の波が地方へ。

基準地価、地方圏の商業地28年ぶり上昇 訪日客の効果(朝日新聞デジタル)
三大都市圏を除いた地方圏の商業地が前年比で0・3%上昇した。上昇は1991年以来、28年ぶり。訪日外国人観光客の恩恵が地方に及び、再開発も進んだ。
(中略)
地価上昇の波は、三大都市圏をはじめとする大都市部から地方へ、徐々に拡大してきた。
中播磨の商業地もプラスになりました。

兵庫県内の基準地価 商業地の平均が3年連続上昇(神戸新聞NEXT)
兵庫県の基準地価は、商業地の平均が3年連続で上昇した。
(中略)
中播磨地域が28年ぶりに0・7%のプラスに転じた。
(中略)
中播磨は、JR姫路駅前の再開発により姫路市中心部の上昇が顕著。新たに加わった駅前の調査地点は1平方メートル当たり145万円と県内6位に食い込んだ。
何十年も下がり続けてきて、上昇することはなかったのですが、姫路駅前はここ数年、中播磨としても初めて上昇しました。

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