2019年06月15日

太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会、代表理事に明石市長

太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔姫路市西延末

全国組織なのに、代表が姫路の人ばかりでは・・

空爆慰霊協代表に明石市長 姫路市長“世襲”に異議(神戸新聞NEXT)
太平洋戦争で空襲被害を受けた自治体でつくる全国組織「太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会」(事務局・兵庫県姫路市平和資料館)の代表理事に、同県明石市長の泉房穂氏が就任した。
(中略)
13日の市議会厚生委員会では、市議の一人が「姫路市長こそが代表理事にふさわしい」と強調。「市民の思いに沿わない決定で、承服しがたい」と批判した。
私は以前、慰霊塔は姫路のものだと勘違いしていました。
しかし、全国を代表して姫路に設置してある。
代表理事まで必ず姫路市長となったら、ますます勘違いしそう。

全国組織なのだから、誰が代表についてもおかしくありません。創業家しか社長にならない企業もあるけど、全国の自治体が集まって組織してるんだから、声かけて始めた自治体がずっと代表に就くなんて道理はありません。

また、慰霊塔が姫路にあるからと言っても、
政府機関が東京にあるから東京の人ばかり首相になったのでは、「東京で勝手にやっとけ」って思ってしまいます。

いろいろな意見があるのでしょうが、視野狭窄の市議が1人いたのかな?
市民を巻き込まないでね。

参考
代表理事に泉・明石市長(読売新聞オンライン) - 市議の一人は「慰霊塔は、空襲に遭った市民の願いもくんで姫路市に建てられた。墓守を続けてきた姫路の首長が代表を務めるべきだ」との意見を述べた。これに対し、市側は「(交代は)全国組織として活性化するため。今後も協会運営に積極的に関わる」とした。(記事より)
なぜ全国規模の慰霊塔が姫路にあるのか(372log@姫路)

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この記事へのコメント
さすが三木大三さん。清本市長の高校同級生らしい。
市長への応援ブログすごい。我田引水ではない、真の姫路愛。

「姫路市議会情報」の管理人といううわさが、市議会ではもっぱら。でも三木大三さんは気にせず、改革の道を突っ走り、〇訟リスクは何のその。

資料の引用もさすが。姫路の逸材。西高の会長になってハイに!

こんなすばらしい人が、グ〇〇リーで偉くなれるように皆で応援しましょう。
三木大三さんを応援する会を!つくりましょう!!
Posted by 三木大三さんを応援します at 2019年06月20日 23:34
清元市長だけ応援してたわけではないです。 対抗候補を励ます会にもお話を聴きに行ってたし。
Posted by mikimiki at 2019年06月23日 05:08
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