2019年05月10日

こどもの日に、季節外れの花火が上がる理由

島根大学医学部附属病院島根県出雲市

連休はいかが過ごされましたでしょうか。
私は連休中2日ほど島根県にドライブしました。夜8時頃になり、花火が上がっていたので、不思議に思って調べたら、こんなことが書いてありました。

こどもの日に季節外れの花火が打ち上がりました(島根大学医学部附属病院)
普段であれば楽しい連休を過ごす家族が多い中、病気と闘い、外出することもままならない子どもたちがいることを知った花火師の方が、ボランティアで始めたのがきっかけです。
連休と言っても、仕事の人もいれば、病院で過ごす人もいる。
子どもたちだって、外出できる子ばかりじゃない。
ちょっとウルウルしてしまいました。

参考
「こどもの日花火大会」が行われました(島根大学医学部附属病院) - 「こどもの日花火大会」は、5月の連休中に島根大学病院に入院する小児患者さんとその家族を励まそうと、出雲市大社町在住の花火師 多々納恒宏さんらのボランティア団体「こどもの日花火の会」が2007年から毎年開催しているもので、今年で12年目となり、近隣地域では、「こどもの日の花火」として親しまれています。(記事より)

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