2019年05月08日

命が危うくなってから、貧弱な医療体制に驚いても始まらない

姫路赤十字病院姫路市下手野

姫路市長が変わりました。医師免許所有者。

「播磨の中核都市として発展を」 清元・姫路市長が初登庁(神戸新聞NEXT)
後継指名を受けた石見利勝・前市長(77)の路線を継承する姿勢を見せつつ、医療分野などでの独自の取り組みに意欲を示した。
選挙期間中にも、姫路の医療がぜい弱であることを訴えておられました。
すぐできる改善から夢のレベルまであると思いますが、一般の人が医療の問題に意識を持つことは重要で、さまざまな場所で話をする機会がある市長がそのことに詳しいというのは今までにないメリットです。

医師不足により危機的状況の医療現場(全労災協会)
いざ自分や家族が病気になって困ったとき、命が危うくなったときに、貧弱な医療体制に驚いて、目の前の医師を責め、医療機関を訴えても、何も始まらないのです。日ごろからもっと関心を持ってほしいですね
それにしても、相変わらず(受け入れ病院を探すために)動かない救急車が目につきます。

参考
「家庭で一番困っていることは、子供の教育と家族の病気」(372log@姫路)
医師不足で業務縮小。姫路医療センター(372log@姫路)
全国有数の医療過疎地・西播磨(372log@姫路)
動かない救急車。医学部移転を(372log@姫路)

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