2019年04月17日

神戸空港発着緩和で、関西へのアクセス改善

神戸空港神戸市

関西へのアクセス改善するため、神戸空港の発着枠が緩和されそうです。

神戸空港 発着枠1日80回へ増やす案で調整(ひょうご経済プラス)
発着上限を現行の1日60回から80回に拡大することで最終調整していると明らかにした。また、午後10時までの運用時間を11時まで延長する案についても公式に言及した。
(中略)
運用時間と発着枠の拡大が「第一段階」との認識を示した。国内外の航空需要の高まりを背景に「関西へのアクセスを便利にする必要があるとだれもが考えている。阻害する要因はない」とも指摘した。
神戸空港はコンパクトだし、播磨にとっても便利な空港です。
スターアライアンスに所属するANA羽田便も飛んでいるので、羽田が国際化した今、実質的には、すでに国際ネットワークに組み込まれています。

参考
ピンチをチャンスに。議論ばかりで前に進めなかった関西3空港(372log@姫路)
日系2社に聞く、国際提携戦略の現在とアライアンス論(ANA編)(トラベルビジョン)

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