2019年03月13日

姫路で医療イノベーション



医療サイトに姫路市長候補者が載ってます。

ふるさと・姫路の“主治医”として市民をもっと幸せに!市長選出馬へ-兵庫・姫路市長選に立候補する清元秀泰氏に聞く◆Vol.1(医療維新 - m3.comの医療コラム)
2022年度に開院予定の「兵庫県立はりま姫路総合医療センター」を生かして、医療情報の連携を強化し、医療や福祉、行政手続きなどのワンストップサービスを実現したいと考えています。まさに私が東北・宮城で取り組んだ、病歴やアレルギー情報、処方薬などを共有できる「みやぎ医療福祉情報ネットワーク」のようなシステムです。
さらに、匿名化された市民の医療データを用いて、新しい医療や予防医学を研究したいという医科大学、大学病院級の研究機関を誘致し、そこを核にした医療イノベーションも起こしていきたいです。
清元氏のお話をお伺いして、真に姫路を医療先進地域にしていただきたいと思いました。(現実には医学部がないことから、まったく逆だと思います)

対抗候補と考え方に大きな差はないので、選挙後どのような結果になっても、お互い得意分野で姫路のために尽くしていただきたい。
純粋な気持ちで、そう思います。

「姫路のため」に働きたいと言うなら、姫路市長にしかできないこともあれば、そうでないこともたくさんあります。
(どちらの候補にも言えますが)貴重な人材が選挙で負けたくらいで、どこか他に行ってしまうようなことがあってはなりません。

参考
姫路に医療系高等教育・研究機構(372log@姫路)
医者の卵が姫路から逃げていく残念な事実(372log@姫路)
動かない救急車。医学部移転を(372log@姫路)

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