2018年12月16日

明太子はなぜ博多の名産になったのか



都市経営の分析本。こういう本はあまりなかったので書きましたと、著者の木下氏はおっしゃっています。

木下斉さんと語る「地方最強都市・福岡に学ぶ、逆境を跳ね返すビジネス戦略」 (FINDERS)
博多といえば明太子が名産だが、それは本家本元のふくやが、レシピを独占せず、他の店に作り方を伝授したから、明太子が博多の一大地域産業として根付いたそうだ。
福岡市は水源となる河川に恵まれず、工業化をあきらめ情報化にシフトしたことや都市をコンパクトにしたことが功を奏した。
また、民間主導で都市を計画する気風があることも上手くいっている理由のようです。

姫路とは真逆ですが、反骨の気風は似てるかな?

参考
全国シェア8割。釣り針の製造が播磨で広まった理由(372log@姫路)
東京より成長できる"平日ガラガラ"の福岡(プレジデントオンライン)
世界で最もHOTな都市が日本にあった(372log@姫路)

← 1日1回クリックして頂けるとRankが上がります



同じカテゴリー(食べ物)の記事
 インパクトが無ければ生き残れないから、ジャンボ餃子 (2020-01-11 19:09)
 カフェのような吉野家 (2019-12-28 19:31)
 初の一番搾り版、播州秋祭り缶 (2019-09-13 07:06)
 令和でもやってるのか。ぬかるみ焼き (2019-08-11 08:50)
 姫路でスイーツ甲子園、西日本大会開催 (2019-08-03 01:35)
 酒は百薬の長ではない (2019-06-29 00:37)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。