2018年05月20日

朝日新聞が、姫路西高定員割れ検証記事

5月20日 朝日新聞 朝刊(兵庫 播磨13版)

学区再編後4回の入試で、姫路西高が3回定員割れを起こしています。定員割れ率75%!

姫路西定員割れ 解けぬ難問(2018年5月20日 朝日新聞 朝刊)
同窓会の「白城会」事務局によると、約2万5千人の同窓生が各界でネットワークを張り巡らせ、互いの絆も深い。ちなみに姫路市の戦後の公選市長は、5人全員が旧制姫路中学を含む姫路西高の出身者だ。
地元でブランド力があって、今年も東大7人、京大阪大神戸大にそれぞれ30人以上合格(現浪含)しているのに何で定員割れ?
っていう検証記事。

(1) 学区の広域化による難化予想でトップ校が避けられた
(2) 隔年現象
(3) ライバル校・姫路東高の単位制(定員の半数が2月入試)

を理由に挙げています。
興味のあるかたは、コンビニで朝日新聞買って読んでください。

我が家は神戸新聞購読中ですが、熱心な朝日新聞の勧誘により、3日間だけ試読中。

参考
兵庫)伝統校・姫路西、「4年で3回定員割れ」の謎(朝日新聞デジタル) - 会員登録でも読めるようです。
再編される全国86の国立大学(372log@姫路) - 姫路西高卒業生の43%が、国立10大学に入っている。
大学合格力ランキング。全国8位は姫路の公立高校(372log@姫路)- 姫路西高の話題。
国公立大 現役212人合格。磨きがかかる伝統校(372log@姫路) - 姫路東高の話題。

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