2018年04月10日

コンパクトシティ再挑戦 。姫路市が立地適正化計画

立地適正化計画(姫路市)より

人口が減る姫路市。
都市機能を維持するため、特定地域を設定し誘導していく「立地適正化計画」が作成されました。

[中心拠点]
姫路駅周辺

[副次拠点]
山陽網干駅周辺
山陽飾磨駅周辺
JR野里駅周辺

[地域生活拠点]
JR網干駅周辺
山陽広畑駅周辺
山陽白浜の宮駅周辺
JR御着駅周辺
JR余部駅周辺
JR香呂駅周辺
山陽大塩駅周辺
JR英賀保駅周辺
JRはりま勝原駅周辺
JRひめじ別所駅周辺

[生活拠点]
JR溝口駅周辺
林田出張所周辺

コンパクトシティ誘導政策は、青森など失敗事例と言われるケースもあります。

コンパクトシティ再挑戦(NIKKEI STYLE)
兵庫県姫路市が2011年、JR姫路駅北口から姫路城までの大手前通りの一部で、車道を片側3車線から1車線に減らし、歩道を大幅に拡張する工事に着手。15年4月からは車道の通行をバスとタクシーに限定し、一般車両の通行を終日禁止にした。すでに姫路駅の高架化を済ませ、姫路城のある駅北側と市役所のある駅南側の行き来しやすくなった効果もあり、15年の大手前通りの1日通行量は約7万9千人と11年の約5万8千人から3割以上増えた。
いくら立派な通りでも、生身の人間が歩いてなければ魅力が薄い。

鉄道駅が拠点に設定され、徒歩や自転車が目立つようになると、街の風景が豊かになる気がします。

参考
姫路駅前、日本初巨大トランジットモール(372log@姫路)

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