2018年03月11日

播磨科学公園都市を活かせ! 相生市が理化学研究所と連携協定

JR相生駅播磨相生市

相生市が理化学研究所と連携協定を結びました。

播磨科学公園都市PRへ 相生市が理研と連携協定(神戸新聞NEXT)
石川哲也所長が「相生市と密接に連携し、小中学校で研究者による出前講座を開きたい」と計画を発表。
研究員による小中学校での出前講座って、相生の子どもにとって知的刺激になることでしょう。

播磨科学公園都市上郡町佐用町たつの市にまたがっていて、相生市は近所にあるというだけの関係。
ただ、新幹線と山陽本線の最寄り駅があって、直通バスがそこそこ便利。
この関係をもっと強化したいという想いがあるのでしょう。

かつて相生市長は、相生を中心として播磨科学公園都市を含んだ西播磨全体を一つの自治体にしようとした。
周辺市町の賛同はなく、最近(そんな話)は聞きません。

一方、たつの市は、播磨科学公園都市圏域定住自立圏の「中心市」として、上郡町、佐用町、宍粟市と推進。

播磨科学公園都市って姫路市が「母都市」だったような気もするし。

船頭多くして船山に登る」にならないことを願います。

P.S.
「播磨はひとつ」じゃなくて「播磨はひとつずつ」という言葉を聞いたことがあります。歴史的に為政者は、播磨が一体化することを恐れてきました。

参考
西播磨広域連合構想」の提唱 ― 二〇一〇年までの課題 ―(相生市長 谷口芳紀) - 最終的には西播磨地域全体を一つの自治体にすることが望ましいと考えてきました(文書より)
江戸幕府が播磨をばらばらに統治した理由(372log@姫路) - 「(播磨の)各自治体が細かいこと言ってないで、播磨でまとまっちゃえばいいじゃないか」(ブログより)

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