2018年01月24日

続く神戸市の人口減少。自然減が顕著



1年で3470人減少した神戸市と、13780人増加した川崎市は、(このままいけば)来夏には人口が逆転します。

神戸市人口の減少幅最大に 郊外の人口減が顕著に(神戸新聞NEXT)
2017年の1年間で転入が転出を640人上回ったものの、出生が死亡を4110人下回り、前年より3470人減の153万1691人だった。人口減は13年以来6年連続で、減少幅はその間で最大となった。
神戸市の人口が減っているといっても、中央区はかなり増えています。



でも、中央区の合計特殊出生率は市内最低。


合計特殊出生率(兵庫県)より2015年のデータ

(合計特殊出生率が低い)東京に一極集中している日本の縮図が、神戸市内でも見られます。

参考
自然増・社会増(日本大百科全書) - ある地域、国の人口は、出生数と死亡数のプラスの差による自然増と、人口移動すなわち人口流入数と流出数のプラスの差による社会増とによって増加する。マイナスの差がもたらすのが自然減・社会減である。(記事より)
1万円預けると5千円しか返さない銀行(372log@姫路) - 東京に若者が集まると、日本の人口減少が加速されます。(ブログより)

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