2017年11月20日

姫路藩の借金を返した姫路木綿

加古川

八神純子懐かしい。15才の時、アルバム「思い出は美しすぎて」を買った気がします。

加古川でコットンサミット 歌手・八神純子さん講演(神戸新聞NEXT)
八神さんは「コットンと寄り添う生活」と題して講演した。海外で子育てしていた際、日本から送られてきたベビー服の品質の高さに気付き、「国内では見過ごされがちだが、日本製はすばらしい」と力説。その上で、綿製品の今後について「日本で栽培された素材を使い、日本で企画、製作された点をもっと強調すれば、ブランド化が図れるのではないか」と提案した。
加古川で靴下がつくられた理由でも書いたように、江戸後期最強の知恵者・河合寸翁(すんのう)が姫路の市川や加古川流域で育成した木綿が、現在の加古川靴下に繋がりました。

姫路藩の莫大な借金を返すことができたのは、木綿のおかげです。

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