2017年10月11日

西播磨周辺に首都移転。地質学会が主導



首都移転について日本地質学会で大真面目に議論されました。
その移転先は・・西播磨を含む吉備高原一帯。

巨大地震に仰天対策! 東京都の4倍『吉備高原』に首都丸ごと移転構想の是非(週刊実話)
日本地質学会の愛媛大会で、移転先として提唱されたのは、候補地として一度も挙がったことはなく、大都市からの便も悪い、岡山県中央部に位置する吉備高原エリア。首都直下型巨大地震の可能性が指摘される中、日本地質学会で、「首都を移転させるなら吉備高原がベストではないか」としたテーマの議論が交わされ、にわかに注目を集めている。
吉備高原は岡山県と広島県兵庫県にまたがり、標高300~700メートルで比較的なだらかに隆起した地帯だ。
今月から、本格的な研究も始まります。

首都移転するなら岡山の吉備高原? 地質学的な観点で(朝日新聞デジタル)
東北大趙大鵬教授らによる地震波解析で、吉備高原の地下構造がほかの地域に比べて固く安定している可能性が判明し、注目されるようになった。10月には吉備高原の赤磐市に「地球史研究所」が設立され、本格的な研究も始まる。
すでに西播磨には国の重要な研究施設・SPring-8等が播磨科学公園都市に建設されているので、引き続き、粛々と重要な機能を移転していけばいいわけです。

東京大学は、すでに重要な研究設備を播磨に稼働させていますが、国益を考えて、そろそろ本部も移転しましょう。

参考
資料3 首都の最重要機能を移転するなら,どこへ(一般社団法人日本地質学会) - 吉備高原域は地下 20kmまで“固い”一枚岩盤からなっていることが明らかになりました。この吉備高原域は東京都より圧倒的に広い地域でありながら,地質学・地理学・地形学的にも長期安定な陸塊と言えるでしょう。もしも首都の最重要機能を移転するならば,安全・安心な最有力候補と言えるでしょう。(資料より)
吉備高原(Wikipedia) - 岡山県新見市の大半、(中略)兵庫県上郡町佐用町南部・相生市北部・たつの市西部など広範囲に位置する概ね高原地帯である。(記事より)
東大が播磨に専用実験装置(372log@姫路)

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