2017年10月10日

偏差値無用で医者になる方法

姫路医療センター姫路市本町

医療の世界に憧れても、バカ高い入学偏差値のため、あきらめざるを得ない。
そんな人にも道がないわけではありません。

「偏差値無用」で医師になる! 日本の受験システムとは違うルートから医師になるという選択(YAHOO! JAPANニュース)
「偏差値上位」の受験生しか合格できない。医師という仕事への適性以前に、日本の受験システムに最適化した能力をもつことが、この国で医師になるための条件となる。
(中略)
調べていくうちに、ハンガリーの国立大学医学部が、積極的に外国の学生を受け入れていることがわかった。日本に窓口もある。
(中略)
無事6年間のカリキュラムを終えると、卒業と同時にEUで通用する医師免許が得られる。日本で医師として働く場合には日本の医師免許を取得しなければならないが、いまのところハンガリー医学部からの帰国組の合格率は41/49と、8割を超えている。
留学生の受け入れは、東欧諸国では外貨獲得手段になるらしい。

「海外医学部」留学希望が急増する「医学教育」の情けない実情--上昌広(HAFFPOST)
東欧諸国は医学教育を外貨獲得の手段と考えているからだ。ハンガリーには4つの医学部があるが、留学生が納める学費は1億ドルを超える。
世界の高等教育は急速にグローバル化しつつある。低コストで、ハイレベルの教育が受けられる大学には世界中から学生が集まる。医師のような業務独占資格の場合は、なおさらだ。
中には日本の医学部を蹴ってくる人もいるといいます。

医師としての資質以前に、偏差値が高いから医学部への進学を考えるような人もいる中、日本での偏差値と関係なく医師になることができる道があることに救いを感じます。

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