2017年07月21日

ビールが旨い季節。売れているのは韓国だけ

山田錦ビール(明石ブルワリー

毎日めちゃめちゃ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
しかしいくら暑くても、ビール類の販売量は減少傾向。

安売り規制でビール類、1割値上がり 一方で販売は2割超減も(産経WEST)
改正酒税法で6月に酒類の安売り規制が強化されて1カ月余り。スーパーでは店頭価格が1割ほど高くなった。過当競争を防ぐという狙いは、ひとまず当たったようだ。半面、販売量も減少し、小売店では先行きを心配する声が聞かれる。
イオンは改正酒税法対策として、国産のビール系トップバリュ製品を売り出しました。

イオン向けPB受託生産 サッポロ、安売り規制に対応(日本経済新聞)
第三のビール「トップバリュ 麦の恵み」。同グループのスーパーなど約5000店で取り扱い、年間200万ケース(1ケースは350ミリリットル缶24本)の販売を目指す。350ミリリットル缶1本で102円と、通常の第三のビールより1~2割安い。
ビール類の消費はそもそも減っていて、世界的にも縮小傾向。
ところが、韓国では日本産の輸入ビールだけが伸びている。その理由は?

「国産より日本産が安くてうまい!」世界に逆行する韓国で“輸入ビール”が人気のワケ(YAHOO! JAPANニュース)
「味がまったく違う」「同じくらいの値段なら輸入ビールを買うに決まっている」「ビールに限らず、安くて旨いものを買うのは当たり前だろ」と、とにかく韓国産ビールの味についての批判が目立つ。
つまるところ、韓国の人たちはもともと美味しい輸入ビールを飲みたかったということになる。
韓国産ビールより日本産ビールが旨く、値段に差がなくなってきたので日本産だけが伸びているということらしい。

今年の夏も、安くて旨い日本産ビールを味わいましょう。

P.S.
播磨には、明石産の山田錦ビールもあります。

参考
山田錦ビール(372log@姫路)

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