2017年06月23日

自縄自縛の関西

世界の航空旅客数の推移より

関西は呑気。歴史的資産をたくさん持っているから、どこかに余裕があるんでしょう。

関西経済浮揚のカギは神戸空港にあり(Yahoo!ニュース)
国土交通省は、神戸空港の1日当たりの発着枠を30往復、運用時間も15時間の制限を行ってきた。この制限は安全運用のためとされているが、実際には関西国際空港への影響を低減するために、関西財界や自治体などで構成する関西3空港懇談会が2005年に決めたものが反映されているに過ぎない。「運航面でも、増便も運用時間の拡大の面でも、現実にはなんの問題もない」と空港関係者は指摘する。
自分たちで制限をつくり、それに縛られている。
羽田がシレッと国際化しても、成田はビクともしない。

そもそもアジアの航空需要は、何年も前から激増している。自ら制限をかけるなんてバカげているんです。
関西はほんまに、資産持ちで世間知らずのぼんぼんです。

参考
神戸空港マリンエア国際化 since 2001.3.11

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