2017年03月12日

無駄な高級家具は「地方でこそ」。大塚家具が小型店シフト

ヤマトヤシキ姫路市二階町

無駄な高級家具は「地方でこそ楽しもう」なんて言ってましたが、昨年末できた大塚家具ヤマトヤシキ姫路の小型店が好調のようです。

大塚家具、小型店に再起託す 19年に最大50カ所(日本経済新聞)
大塚家具は10日、2019年12月期までに店舗面積2千平方メートル未満の小型店を35~50カ所展開すると発表した。16年初めの4店から大幅に増やす一方、1万平方メートル規模の大型店は閉鎖、縮小する。
(中略)
先行して開いた兵庫県姫路市の提携店は「好調で百貨店全体の客数やアパレルの売り上げが伸びている」(大塚久美子社長)としている。
今月アウトレット&リユースもできました。

◎アウトレット&リユースOPEN ~ヤマトヤシキ通信~(IDC大塚家具 神戸ショールーム)
3月4日(土)よりOPENしました
『アウトレット&リユース ヤマトヤシキ姫路店』
今後も、ヤマトヤシキ姫路店が地方小型店のフラッグシップとなるでしょうか。

参考
「デパートに行きたい!」家具店の娘。姫路のデパートにやってくる(372log@姫路) - 高級家具を贅沢(=無駄な)家具と捉えれば、地方のほうが高級家具にかける総コスト(=家具のコスト+置き場所のコスト)は安くなります。(無駄な)高級家具は、「地方でこそ楽しもう」ということになります。(ブログより)
大塚家具がヤマトヤシキ姫路にオープン!久美子社長と記念撮影してきた!(姫路の種)

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