2016年12月23日

神戸が必死になる理由。有利な姫路、明石

姫路駅前

本社機能を移転するなら、神戸よりも姫路・明石へ。本ブログでは常識です。

脱神戸。明石を本社に(372log@姫路)
キャタピラージャパン、本社機能を東京から播磨に移転(372log@姫路)

不動産投資ニュースでも取り上げられ、徐々に世間にも知られてきました。

東京から地方へ。狙い目は姫路市、明石市等?(健美家)
東京23区の企業が大阪名古屋といった大都市圏を除く地方に本社機能を移すと、社屋などの取得額の7%分を法人税から差し引く仕組みだ。
(中略)
本社機能拡充で建物等取得価額に対し特別償却15%、移転では25%の減税が受けられる同制度。節税効果が大きい。現行のエリアが変わらないのであれば今後は、神戸市よりも明石市、姫路市。
人口減少に頭を悩ます神戸市。

三大都市圏でも、人口減少する神戸市(372log@姫路)

神戸市長は恩恵を受けられるよう国に陳情しています。

さらに不動産投資ニュースでは、姫路のJR新駅計画も取り上げています。

2025年度までに新駅、姫路駅西側は集客力が高まる(健美家)
この新駅は「ターミナル駅との距離が近い」「駅前には複合公園施設」という点で2019年開業予定のJR嵯峨野線京都」~「丹波口」駅間にできる新駅と似ている。この京都の新駅駅前は梅小路公園鉄道博物館水族館が併設されている。
姫路の新駅、開発を伴う新駅設置で集客力を高めようとするJR西日本の本気が感じられる。
英賀保-姫路間のJR新駅は、東姫路駅にはない、「JR西日本の本気」があるといいます。

姫路駅西側地域の今後が楽しみです。

参考
英賀保-姫路間 JR新駅。JR西日本と姫路市が設置合意(372log@姫路)

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