2016年10月12日

立派な土俵か、人が気づかない土俵か



ノーベル賞をとる秘訣。

ノーベル賞・大隅良典さん 学者一家、のんびり過ごした学生時代(産経ニュース)
誰が一番乗りするかを競うより、誰もやっていないことを見つける喜びの方が大事
ノーベル賞だけでなく、同じ土俵に乗って戦う人と、違う土俵を探す人がいます。

同じ土俵は立派で試合もしやすい
だから人が集まる
でも大勢の相手と激しい戦い

違う土俵は気づきにくい
だから、試合の相手がほとんど来ない
相手がいないから負けない

違う土俵に気づいて負けないようにすることを、アメリカの経営学者は、差別化戦略と言いました。
大隅先生だけでなく、違う土俵を探すのは、なかなか楽しい。

参考
ノーベル医学生理学賞に大隅良典・東工大栄誉教授「人がやらないことをやりたい」(dot.)

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