2016年08月11日

神戸学院大の志願者増と、関西学院大の志願者減

神戸学院大神戸市西区

来年度、私立大学の定員が大幅に増えます。
減らすんじゃなかったの?

大規模私大の定員増加幅、4倍に? 駆け込み申請か(朝日新聞デジタル)
6月には20大学から計2058人の申請があり、このうち大規模大は中央大(東京都)、明治学院大(同)、神戸学院大(神戸市)の計894人だった。
播磨(神戸市西区)にキャンパスがある神戸学院大も定員増。
定員規制本格化前に、一定数を確保する意向のようです。

2016年 私立大入試 志願者動向分析(旺文社教育情報センター)によれば、今年、神戸学院は志願者が23%の増加。増加率は全国私学14位。

一方、西宮関西学院大は、志願者を減らしました。

「定員管理の厳格化」で倍率アップ。早稲田大・南山大・龍谷大がやや難化、関西学院大がやや易化か!?(旺文社教育情報センター)
関西学院大は、受験者9%減に対し、合格者は前年並みに出し、学部・方式等によってはやや易化したものとみられる。
関西学院大は、兵庫県で唯一文科省スーパーグローバル大学創成支援事業を進めている大学。
経済界や新都知事などOB・OGが豊富な学校ですし、来年度はもう少し多くの受験生に注目して欲しいですね。

参考
兵庫県の大学。今年の志願状況(372log@姫路)
関学が「スーパーグローバル大学創成支援」に採択(372log@姫路)

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