2016年03月04日

世界に向けて、漁業都市姫路を発信。観光庁が姫路を選定



姫路が選ばれました。

地域資源の魅力を世界に通用するレベルにするための支援開始(インバウンド ビジネスニュース)
観光庁は2月29日、「地域資源を活用した観光地魅力創造事業」の支援選定地域に指定された11の自治体を発表した。
(中略)
兵庫県姫路市のように姫路城という世界的にも有名なコンテンツを抱えている自治体でも、ひとつのコンテンツに頼り切るのではなく「家島諸島都市漁村交流推進協議会」として播磨灘という豊かな漁場での滞在型ツーリズムの開発を進めるなど、どの地域も独自資源の新たな活用が期待されている。
播磨灘って、世界級レベルの食の宝庫だと思います。
ところが、これほどブランド化が遅れている地域も少ないのではないでしょうか。

夏は坊勢の「白鷺鱧」…脂のり良く 味濃厚(YOMIURI ONLINE)
京都の市場関係者は「味は濃厚で、脂ののりもいい」と絶賛しており、7月の京都・祇園祭や大阪・天神祭に欠かせない、関西の夏の味の主役として、同漁協は試食会などを通じて定着を目指す。
(中略)
祇園祭は「ハモ祭り」ともいわれ、京都では期間中の7月、旬のハモを湯引きして梅肉などで食べる「落とし」や、しゃぶしゃぶなどで楽しむのがならわし。淡路島産や徳島県産が有名だが、京都市中央卸売市場第一市場下京区)で、約5年前から取り扱う卸売会社、大京魚類で近海物を担当する上田将史さん(26)は「品質は断トツ。生の身は薄いあめ色でよく締まっており、仲卸業者の評判もいい」と評価。
食文化が世界一とまでは言いませんが、姫路の食材は世界でも一級品だと思います。

観光庁が真面目に後押しすれば、すぐに有名になるんじゃないでしょうか。
相変わらず、播磨は贅沢な話が多い。

参考
姫路とれとれ市場(372log@姫路)
死んだ魚は食べません。漁業都市姫路(372log@姫路)
徳島藩が、絶品の鳴門鯛を「姫路鯛」と名乗った理由(372log@姫路)
播磨灘の鯛(372log@姫路)

← 1日1回クリックして頂けるとRankが上がります


同じカテゴリー(観光)の記事画像
大阪への訪日客1000万人突破。今後は瀬戸内などと連携
続く官兵衛人気。広峯境内に官兵衛神社、11月完成目指す
今年は瀬戸大橋開通30周年
訪日外国人が姫路を訪れる意味
今年、お城ファンが実際に訪れたお城
姫路駅前に、クリスマスツリー初お目見え
同じカテゴリー(観光)の記事
 大阪への訪日客1000万人突破。今後は瀬戸内などと連携 (2018-01-19 00:00)
 続く官兵衛人気。広峯境内に官兵衛神社、11月完成目指す (2018-01-06 00:00)
 今年は瀬戸大橋開通30周年 (2018-01-03 00:50)
 訪日外国人が姫路を訪れる意味 (2017-12-27 01:52)
 今年、お城ファンが実際に訪れたお城 (2017-12-14 19:49)
 姫路駅前に、クリスマスツリー初お目見え (2017-12-09 00:20)

この記事へのコメント
 観光庁の記事を拝見しましたが、そのことに関し、現在兵庫県では中央官庁の地方移転で観光庁の県内移転に名乗りを上げているようですが、やはり候補地は神戸市内のようです。
 せっかくなら、文化庁の特別史跡内の諸規制を乗り越え、現姫路動物園敷地などに誘致するほうが、神戸市内より、よほどインパクトが強いと思います。
 動物園敷地などは、ほとんどが武家屋敷どころか旧城敷地そのもののようですが、好古園の建物のように、平屋等の低層木造純日本建築の庁舎にすれば中央官庁としての威厳も保たれ姫路城の文化的価値も損ねることなく、かつ姫路城天守を中心とした一部に限られる姫路観光に厚みをもたらすものとして、姫路市民としては是非全市挙げた誘致に乗り出すべきと思います。
Posted by 兵庫県が観光庁誘致するなら姫路城内に! at 2016年03月04日 23:24
賛成!

観光庁は姫路につくろう
http://hime.tenkomori.tv/e14066.html
Posted by mikimiki at 2016年03月06日 10:09
 私は、昔、姫路でおでんにショウガ醤油をかけることでその郷土性を、食品関係の方に指摘した者です。、その後、地元の方々のご尽力で、姫路のおでんが世に出ることとなりました。私自身はしがないサラリーマンですが、姫路を愛する気持ちは人の100倍の者です。
 372logさんの姫路一の閲覧数からも、あらゆる手段で兵庫県の観光庁誘致の適所を姫路城内とするよう、メールでの運動を広めていただきたいと思います。
Posted by もっちゃん at 2016年03月09日 02:24
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。