2016年01月15日

うどん120ルーブル。行列ができるモスクワのうどん屋



丸亀製麺は、モスクワだけでも4店舗出店しています。

モスクワっ子、うどん屋に行列(ロシアの声)
非常に庶民的な価格。素うどん一杯120ルーブル。トッピングは一品50ルーブルから70ルーブル。モスクワ中心部でこれだけ安く食べられる場所はマクドナルドくらいである。
国内外に1000店以上を有する巨大チェーン店・丸亀製麺ですが、1号店は、播磨加古川市
加古川東高校から神戸市外大に進学した、創業者の粟田社長は、大学を中退して佐川急便で働いた後、焼き鳥店を開業。
まったく客が来なかったそうですが、その後、ファミリー居酒屋とりどーるなどの業態開発を進め、現在は売り上げの9割を丸亀製麺が占めています。

参考
「丸亀製麺」のトリドールが、“世界トップ10入り”に向けて大攻勢(ITメディアビジネス)
「鳥インフル」転じて福となした 讃岐うどん「丸亀製麺」ひた走る拡大路線…好調のヒミツ(産経WEST)

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