2015年08月18日

この本を読んでいれば、総理を辞めずに済んだかも



ものすごく金持ちなのに、われわれと目線がすごく近く、pureな鳩山元首相

この本を読むまで日米合同委員会を知らなかった鳩山さん。
「この本を読んでいれば、総理を辞めずに済んだかも」とは、ご本人の弁。
元総理とは思えない、庶民(市民)感覚。面白いかたです。

「学べば学ぶほど・・」と言ってたので、それぐらいは知っていた(or 学んだ)と思ってました。ビックリ。

「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】(週プレNEWS)
自分が総理という立場にありながら、この本に書かれているような現実を知らなかったことを恥じなきゃいかんと感じるわけです。
鳩山さんがこの本を読んでいたら辞めなくて済んだかどうかわかりませんが、少なくとも見通しは利いたでしょうね。
どんな対応をするにも、現在おかれている状況が見えてないと始まりません。

「追随」 vs 「自主」 のバランス(372log@姫路)
世界の多くの国は日本より弱小国。関係国の動向を「環境」として受け入れ、どこの国であれ、必死に対応しているでしょう。
沖縄基地、安保法案、原子力。さまざまな議題で日米の協議がなされていると思います。
日本を取り巻く環境は、兵(つわもの)揃いの政治強国だらけ。中国、ロシアだけでなく、米国も甘くありません。
でも、先人はそうした環境の中から、今の日本をつくりあげた。

先人に感謝しつつも、戦後70年を迎えた現在の課題に対し、真摯に取り組む必要があります。
歴史的に中国、米国に対峙してきた沖縄県民にも、学ぶことは多そうです。

参考
「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【後編】(週プレNEWS) - あれだけ深刻な原発事故を起こした日本がなぜ、今再び原発推進への道を進もうとしているのか? その背景には「日米原子力協定」という、自国のエネルギー政策すらアメリカの同意なしには決められないという、客観的に見ても非常に歪(いびつ)な構造がある。それをうまく国際社会にアピールできたら、こうした日本の歪んだシステムに世界の光が当たる可能性はあります。(記事より)

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