2015年06月13日

西日本への移住先として、ブランド化している「岡山」

岡山市

昨春、東京から岡山に移住したお医者さんがいらっしゃいます。
その理由が興味深い。

とある開業医の首都脱出 三田茂医師 東京から岡山に移転のワケ(NAVERまとめ)
東京は、もはや住み続ける場所ではない
(中略)
信州大卒なので松本でも良かったが、松本だと自分の子供達の本拠が将来東京になってしまう可能性がある。
強制はしないけれども、今後、三田家の本拠は西日本が良いと思った。
西日本の土地勘は全く無かったけれど、避難と言えば岡山、というくらいその地名をよく聞いた
とにかく自分の子ども達含めて西日本に行きたかった。
西日本への移住先と言えば、岡山が有名。それで岡山に移住ということらしい。

「西日本への移住と言えば岡山」というぐらい、岡山は移住先としてブランド化しているんだ。
そこには縁もゆかりも理屈もありません。すごいな岡山。

ちなみに岡山は、介護に加え、医療も(姫路より)余裕があります(参考日本創生会議の資料より抜粋)。開業医の移住先としては(医療の余裕がない)姫路のほうがいいと思いますが、どうなんでしょう。

参考
田舎暮らし希望地域と活火山(372log@姫路) - 1位、2位はともに活火山に警戒が必要ですが、災害の心配が少ない岡山は、活火山の面でも心配ありません。次回調査では1位になるかもしれませんね。(ブログより)
4年間で3倍増の地方移住。鳥取、岡山が最多(372log@姫路) - 播磨地域に隣接する鳥取岡山がどちらも移住者が多いというのは、播磨にも大いに可能性を感じます。(ブログより)
【岡山】三田茂先生 講演会 「私が東京を去り、岡山に移住した理由・一開業医の判断」(IWJ Independent Web Journal) - 岡山市と姫路市の間にある岡山県和気町で、先月末行われた講演会。東京から移住を希望する人の間でも、和気町は有名なんだそうです。

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