2015年01月04日

4年間で3倍増の地方移住。鳥取、岡山が最多

鳥取県移住定住サポートセンター

地方移住者が急激に増えています。

地方移住:4年で2.9倍 「首都・近畿圏から」3割(毎日新聞)
地方自治体の移住支援策を利用するなどして移り住んだ人が2013年度に8169人に上り、4年間で2.9倍に増えたことが、毎日新聞明治大学地域ガバナンス論研究室(小田切徳美教授)による共同調査で分かった。
(中略)
移住者数が最も多かったのは鳥取県で962人、続いて岡山県が714人だった。
播磨地域に隣接する鳥取と岡山がどちらも移住者が多いというのは、播磨にも大いに可能性を感じます。

14年末総選挙シリーズ8(地方自治2)思い切った地方創生策 具体編(BLOGOS)
人口が少ないのに医学部のある大学を持つ徳島県、鳥取県、高知県等を除くと、過疎県は人口当たりの医者の数が少ない。
鳥取県の強みは、人口が少ないのに鳥取大学医学部があること。
医者不足に対する悩みがないのは大いなる強み。

このあたりが姫路市長選の争点になるようであれば、面白いかもしれません。

参考
東京から地方都市へ移住する若者たち(372log@姫路)
都道府県別医師数の推移(Hirobay) - 鳥取県は人口10万人当たり医師数全国4位。
獨協医科大学が姫路に進出(372log@姫路)
播磨に医者が少ない理由(372log@姫路)

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