2014年11月15日

エネルギー拠点目指し、メタンハイドレート科学コース



メタンハイドレートも人材次第。鳥取大学に全国で初めて「メタンハイドレート科学コース」が設置されます。

メタンハイドレート採掘技術者の育成 鳥大に専門コース(日本海新聞)
鳥取県は、日本海沖に存在する表層型メタンハイドレートの採掘技術者の育成を進めるため、鳥取大大学院に寄付講座による専門コースを設ける。
(中略)
高度で専門的な人材を地元の大学から輩出し、将来、県内がエネルギーの生産や供給の拠点となることを目指したい」と話している。
鳥取にエネルギー生産拠点ができれば、姫路にも大いに関係がでてきます。

資源大国日本へ。姫路にメタンハイドレート火力発電所の可能性(372log@姫路)
(電力需要の多い)太平洋ベルト地帯から見て、日本海に比較的近い姫路に、メタンハイドレートの火力発電所ができる可能性がある。
姫路は日本海に比較的近い。その窓口となるのが鳥取です。

姫路は、世界の大動脈へのアクセス拠点(372log@姫路)
姫路の姉妹都市であり、観光でも提携している・鳥取市へのアクセス方法を見ると、たとえ東京からでも鉄道の場合は新大阪または姫路乗り換えのスーパーはくとを紹介しています。姫路から鳥取まで1時間半です。
鳥取から太平洋側にパイプラインを引くとしても、距離が短い姫路が有利になります。

採掘が比較的容易と言われる表層型メタンハイドレートの多くは日本海側で見つかっています。
三大都市圏に近接しながら日本海に近い姫路のロケーションが光ります。

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