2014年09月28日

伊丹と奈良がタッグ。えっ、宍粟は?

伊和神社播磨宍粟市

日本酒発祥説がある宍粟市にとって、ちょっと気になるニュース。

清酒盛り上げ発祥の地タッグ 伊丹・奈良市(YOMIURI ONLINE)
「清酒発祥の地」をお互いに主張する伊丹市奈良市が、日本酒の普及に向けてタッグを組むことになった。
(中略)
全国で清酒の普及を目的とした「乾杯条例」が制定される中、伊丹市は昨年10月、「清酒発祥の地」を掲げて同条例を制定。奈良市も同12月、同様に制定した。
同じ時期に、同じ理由で宍粟市も乾杯条例を制定しています。

日本酒発祥の地宍粟市日本酒文化の普及の促進に関する条例(宍粟市)
奈良時代初期に編纂さんされた「播磨国風土記」に、「庭音にはとの村(本もとの名は庭には酒きなり)。大神の御粮みかれひ、枯かれて、かび生えき。すなはち酒を醸かもさしめて、庭酒に献たてまつりて、宴うたげしき。故かれ、庭酒の村といひき。今の人は庭音の村といふ。」という記述がある。
これが米・麹こうじ・水を用いた酒造りの製法として現在の日本酒に通ずる最古の記述といわれており、宍粟市が日本酒の発祥の地といわれる所以ゆえんである。
宍粟市も仲間に入れて欲しい。
ちなみに宍粟市と伊丹市は官兵衛繋がりもありますよね。

参考
乾杯条例の嵐、兵庫県では台風級(372log@姫路)

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