2014年08月29日

市内をうろうろしている人達



最近は小学生でもスマホを持っています。

未成年者のスマホ所有率、小学生は38%、中学生は55%、高校生は88%に(マイナビニュース)

スマホは多機能端末。そこで、高価な専用機ではなくスマホを使ったシステムも考えられています。

"スマホを積んで走るだけ!道路の凹凸を記録する富士通の点検支援クラウド(建設ITワールド)
道路の点検は、専用のアプリをインストールしたスマホを用意し、自動車に積んで走行させるだけ。内蔵の加速度センサーが道路の凹凸情報を収集します。
それでもパトロールするためのクルマは走らせないといけない。
そこで姫路市の職員は考えました。「すでに走っているものを利用しよう」。

陸上部が道路チェック 山陽特殊製鋼と姫路市が協定
道路の異常発見時に情報提供を受ける協定を、陸上競技部のある山陽特殊製鋼同市飾磨区中島)と結んだ。
(中略)
市内の道を走る部員を見かけた同市職員が発案。
すでに郵便局とは協定を結んでいるそうですが、確かに元々市内をうろうろしている人はいるわけで、いろいろな分野で応用が利きそうな話題です。

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